地獄と癒しと最初から自分で引き受けた案件ならともかく、中途半端な状況で押し付けられた案件で苦しんでいる。やってみたかったのはあるけど、安易に受けるべきじゃなかった。。。俺なんざのキャパははるかに越えている。。。帰り際に見た、ヤンマガ表紙のゆっきーが唯一の癒しです。
今と昔少年犯罪、幼児虐待もそうだが、感覚と数字が合わないことがある。つまり、昔のほうがよっぽど酷い状況であったにも関わらず、現代病のように報じられることが多々あるということだ。そして、さもしたり顔で、今は地域の結びつき云々言うやつがいる。高齢者の失踪についても同じことが言えるのではないだろうか。今まで表に出てなかっただけの膿が、突如吹き出したとき、それを現代の病として報じるのはいかがなものかと感じるのだ。昔と今をどれだけきちんと検証したのだろうか。昔はよくて、今はだめという論調、風潮が見受けられる気がして、それはやっぱり気に食わない。感覚・空気ではなくきちんと数字で示して欲しい。
行動経済学―感情に揺れる経済心理人間の行動は常に合理的とは限らない。という、まあ当たり前といえば当たり前のことに基づいた経済学が行動経済学だ。最近、多くの本が出ているみたいですが。新書のススメに従い新書で読んでみましたw決して容易な文章ではないですが(難解でもないですよ!!)、きっと新しい発見をもたらしてくれる内容だと思います。行動経済学―感情に揺れる経済心理 (中公新書)/依田 高典¥819Amazon.co.jp