著者不明となっておりますが、NRIセキュアテクノロジーズ編です。

比較的新しいことはあまりなく、
よく言えばまとめた、悪く言えば焼き直し感がありますが、
それは本書にも出てきている通り、
クラウドだから特別ということはあまりなく、
セキュリティの基本の延長線にクラウド時代であっても
セキュリティの根幹はあるということです。

もちろんクラウド利用の際には今以上に気をつけるべきことも
ありますが、それは本書に譲ります。

正直、クラウドのセキュリティ気にする前に、
自前のセキュリティどうにかしろよ、って感想を
いつも持つけれど、それは内緒の話。

秘密分散は新しい話だったけど、
秘密分散が脚光を浴びる(かもしれない)日が来るとは
うちの先生もお喜び、かもしれませんねw

クラウド時代の情報セキュリティ/著者不明

¥2,100
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たまたま手に取った本ですが、
びっくりするくらいの良書でした。

このようなご時世ですから農業を礼賛することは
簡単ですが、現実はきっとそんなに甘くない。
有機栽培、無農薬など口では簡単に言えるが、
それを実現することはとても大変。
そんな農業の現実、つらさ、楽しさ、素晴らしさを
取材をもとに、偏らず書かれていると思います。

本書で取り上げている農家の方は、
ほぼ脱サラ、あるいは都会で別の職についていた方。
だからこそビジネスモデルを考えているし、
ただただ農業をしているわけではなないところに、
興味深さを覚える。

ただ農業をしていては、こうなならなかったのかもしれない。
別の視点を取り入れることの重要さ、そいった意味で、
ビジネスをする全ての人にある種の気づきを与えてくれる
ビジネス書として優秀な本ではないでしょうか。


農民になりたい (文春新書)/川上 康介

¥725
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1年以上前に出た本ですが、
南アW杯でのチリ代表の活躍を
まるで予言したような内容も含まれており、
現代サッカー戦術を学ぶのに興味深い内容です。

急造日本代表の布陣も、
4-2-3-1の変形であり、大久保、松井によるサイドアタックが
成功したことが、活躍の要因であったように思う。
しかしながら、サイドバックの上がりの少なさが、
本来の4-2-3-1より攻撃の厚みが無い理由であったかもしれない。

そして日本に4-2-3-1が成立しないもう一つの理由も
また南アW杯に現れていたと思う。
端的に言えば、1トップの不在である。

南アW杯の1トップは本田であり、本職ではない。
日本には残念ながら、強力なFWが存在しない。

決定力が無いからこそのサイド崩しという主張もあるが、
まあ、そんな簡単じゃないのがサッカーではないでしょうか。

4‐2‐3‐1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書)/杉山 茂樹

¥903
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本気で仕事が片付く気がしない。
つか、失注しか見えない。。。

俺一人の規模の案件じゃないのに、
チーム体制でできてないのがつらい。

課長は休んでるしよー
相談できる有識者いないしよー

もう、だめだ。。。