少年犯罪、幼児虐待もそうだが、
感覚と数字が合わないことがある。
つまり、昔のほうがよっぽど酷い状況であったにも関わらず、
現代病のように報じられることが多々あるということだ。
そして、さもしたり顔で、今は地域の結びつき云々言うやつがいる。

高齢者の失踪についても同じことが言えるのではないだろうか。
今まで表に出てなかっただけの膿が、
突如吹き出したとき、それを現代の病として報じるのは
いかがなものかと感じるのだ。

昔と今をどれだけきちんと検証したのだろうか。

昔はよくて、今はだめという論調、風潮が見受けられる気がして、
それはやっぱり気に食わない。
感覚・空気ではなくきちんと数字で示して欲しい。