ジュニア新書ということで、
一応は中高生向けなのでしょうか?
しかしながら、大人も読める、
むしろ読んだほうがよい本だと思います。

特に、イラクの日本人拉致事件については、
自分も自己責任論者だったので、大いに反省
すべきことがあると感じています。

世界にはたくさんのまだまだ知らないことがある。
それを教えてくれる本です。

勇気ってなんだろう (岩波ジュニア新書)/江川 紹子

¥819
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※ただ、国は守って当然という正論はいまでも
気に食わない部分がある。国という言葉の裏に
たくさんの人=官僚・公務員の方々がいて、
成り立っているという事実に目を向けないからだ。
公務員をまるで税金泥棒としてしか扱わない日本人は
日本をダメにしていることに気がつくべきだ。
なんども言うけど、石原都知事ならびに、
今回の条例に賛同するつもりはない。
東京国際アニメフェア実行委員に名を連ねている
企業達は即刻辞退して欲しいと思ってる。
一都民として、次の都知事選では石原を絶対に
落としたいと思っている。

と、いうことと下記は別のこと。
何かと言うと、石原都知事が漫画家を卑しい職業だと言った事になっている件。
ちょっと検索すれば当時の記事が出てくるじゃないか。

下記を読む限り、石原都知事が言及している対象は
明らかに漫画家全体ではなく、一部のエロ漫画家ではないですか?
自分が普段、信頼している人ですら、発言の一部を切り取って、
都合のいいように拡大縮小解釈をしていることは非常に残念に思うのです。

以下引用(http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100618/lcl1006181733003-n4.htm
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「(子供を性的対象とした漫画を描く)連中が果たして芸術家かどうかは知らないけど、そんなことで描きたいものが描けなくなるなら作家じゃないよ、言わせれば。ある意味、彼らは卑しい仕事をしてるんだから。あの変態を是とするみたいな(作品を見れば)。そういう人間がいるから商品として需要があるんだろうけれど。話にならんね」
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まずは残念の一言。
毎年楽しみにしておりましたので。

なぜ終わるのかというこについて、
毎年開催を続けるか悩んでの結果だと思う。
それは主催の吉本ではない。
営利企業としてみたとき、吉本にとって
これほどおいしいコンテンツはないだろう。

悩んでいたのは、これは推測に過ぎないが、
松本人志だと思う。
(ちょいちょい言ってたと近いことを言ってたと思いますが。)

M1がなぜこれほどまでに、注目を集め、
そして権威を持つようになったのか、
それは審査員にあると思う。

M1グランプリは他の賞レースと比べたとき、
審査員に圧倒的ん存在感がある。

紳助、リーダー、大竹まこと、上沼恵美子、巨人、カウス、
これら一線級の大物達、
ただただ昔の名声で出ているわけではない大物達。

その中でも際立っているのが松本人志である。
若手にとって神のような存在であり、
視聴者から見てもこれほど説得力のある人はいないだろう。

そんな彼が止めましょうと言ったとしたら?
来年以降、彼が審査員席に座らないとしたら?
(一度審査してない年はありましたが)
無理に続けたとしても、M1のプレゼンスは
確実に下がっていくことだと思う。

M1終了が一人の意向で決まったのだとしたら(そうではないと思いますが)
「M1」は個人のものじゃねーと憤ると同時に、
それも仕方のないことだという妙な納得感が
残る気づいたのである。

最後のM1グランプリ。
じっくり噛みしめて楽しみたいと思う。

著者のコラム(梶原しげるの「プロのしゃべりのテクニック」
がとても面白かったので、読んでみましたが、
期待値が高かった分、やや残念でした。

特に残念なところはタイトル。
インパクトを狙ったのかもしれませんが、
本書内のエピソードというか本文も含め、
「はぁ?」
という印象・感じを受けました。
響かないというか、なんといいうか。

しかし、これが響く人達もいる、ということが
一つの教訓なのかもしれません。
自分と感じ方が違う人達がいる。
それこそが本書で一番学ぶべきことでしょう。

本書内には自分に当てはまる教訓も多く、
学ぶべきところはとても多く、
きっと多くの人に参考になると思います。

勝手ながら一言でまとめると、
「捉え方は人それぞれ」
ということに尽きると思います。
自分の価値観で決めていたら、
人からの評価はきっと上がらないということです。

即答するバカ (新潮新書)/梶原 しげる

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久々に勉強会参加。
今回もリンクによるサイトばれを恐れて、
タイトルとちょっとだけ検索しにくくしてみたw

今回は、ECナビの春山さんによる「パスワードの話」と
佐名木さんによる「SQLインジェクション」がテーマ。

パスワードの話は、参考になったというより、
もっと深く考える必要があるという気づきを
大いに与えていただきました。
ケースバイケースで使うべきものは違う、
ただそれだけのことを蔑ろにしてしまってると反省。

http://matcha445.techtalk.jp/saturday-workshop/14th-workshop


ついでに「春山濃度」についてリンクw