今日は棒茄子支給日。

麻雀に買ったので棒茄子がちょっと増額♪
わーい(^O^)
こう毎日、自分の力の無さばかり感じていると
ほんまに鬱になるんじゃないだろうか、と思うよ。
石原を庇うつもりはないし、
むしろ辞めたらいいと思うし、
次は絶対落とさなあかんと思うけど、
文脈を無視した形で曲解で発言を歪めるのは好かないな。

記事を読む限り、決して漫画家全体を卑下した発言には思えないし、
クソみたいなロリエロマンガを描いてる人達を指した発言じゃないか?
まあそれはそれで差別発言なのかもしれないが。

この国は、申し訳ないが、どうしようもなく
嫌悪に値するような作品が残念ながら流通していおり、
それを放置しすぎてきた面があるのは否めない。

表現の自由を守り続けるために、
もう一度見直すべきところもあるのではないかと。

臭い物に蓋をすることがよいとは思わない。
でも、物には限度ってもんがあるだろうと。
CDが発売されたのは1982年。
さかのぼって、LPは1948年に発売開始されたらしい。

まだ100年も経ってないのさ。

技術が進歩した今、CDという物理的な媒体を
流通させる理由がどれだけあるのだろうか?

音楽業界全体の不況と言うが、
みんなが音楽離れというわけではないと思う。
ライブだってカラオケだって行く。

不況だ不況だ言っている人達は、
同じ場所でチーズをいつまでも探している、
そんなネズミにしか思えない。

CDを売るというところから離れればよいのでは?
CDなんてたかだか30年弱の歴史しかない。
次のフェーズに移った、ただそれだけのこと。
前から試してみたかったaircrack-ngを試してみた。
基本的には「無線LANセキュリティの教科書 2009~2010年版」
の内容をなぞっただけなので興味がある人は
買って読んでやってくださいw

※人様の通信をクラックすると法律にひっかかるので、
 あくまで自前の環境と通信で試してください。

1.Ubuntu環境を準備する

Win環境で試したかったんだけど、
なんやらいろいろハードルが高かったので、
方向を転換してUbuntuで試すことにしました。

USBメモリにインストールして、ブートできる環境を作りました。
今回インストールしたバージョンは、Ubuntu 10.04 LTS。

http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1004-desktop-ja-remix-20100512

上記からISOイメージを落としてきて、
デスクトップPCでCD-Rに焼き焼き。
インストール無しで起動可能な Live CD となります。
Vaio X にはCD-ROMドライブが無いため、もう一手間。
このCDからデスクトップで起動して、
システム>システム管理>スタートアップ・ディスクの作成
でUSBを指定して、Live USBメモリを作成。

このLive USBメモリから起動・・・しない。
ここまで書いておいてなんですが、原因はわかりませんが、
Vaio X君はLive USBメモリからの起動がうまく行きませんでした。

仕方なく、格安の外付けDVD-ROMドライブを買いましたw
アダプタ無しのUSB給電で十分動き、
作成したLive CDから問題なくUbuntuが起動しました。

USBにインストールを実行したわけですが、
下記のサイトを参考にさせていただきました。多謝。

http://viva-ubuntu.com/?p=2721


2.AirCrackをインストールする

Ubuntuのインストールが終わったら早速起動。
基本的にはなんもせんと、無線LANにも繋がったし、
至れり尽くせりな感じ。
一応、アップデートだけ実施。結構時間かかった。

その後、教科書の通りにインストール。
これもクリックしてくだけで無事完了。


3.クラックしてみよう(WEPキー40bits編)

さて、実際にWEPをクラックしてみよう。
これも教科書の通り実行する。

そのままだともちろんパケットが流れていないので、
DSでぷよぷよのWi-fi対戦をプレイ。

まずは、Wepキー8文字=40bitsで設定。
3戦したところで約10000IVをを収拾でき、クラック成功。
ぷよぷよボコられていたので、心が折れそうだったの、
早くとりあえずクラックできてよかった。。。

■結果:WEPキー40bitsの耐性はぷよぷよ3戦。(ただし試行回数 1回)


4.クラックしてみよう(WEPキー104bits編)
まずは、Wepキー8文字=104bitsで設定。
同じく3戦したところで約10000IVをを収拾できたが
クラックには至らず。

これ以上、ぷよぷよでぼこられ続けるのに嫌気が差したので、
インジェクション方式に切り替える。
これも教科書通りで実行できました。

約96500万IVを収拾、解析したところで見事クラック成功。
時間測ってないけど数分レベルでした。

ぷよぷよ1戦でだいたい3300~3400IVが集まることが
分かっているのでこれで換算すると下記になります。

■結果:WEPキー104bitsの耐性はぷよぷよ29戦。(ただし試行回数 1回)


5.その他
教科書にはAtheros 9xxx系は制約あると記載があったけど、
執筆時よりUbuntuのバージョンが上がったせいなのか、
なんなのか分からないけど、インジェクションも含めて
全く問題なく動作しました。
素人さんでも簡単お手軽にクラックできちゃうので、
ほんまにWEPは危険であることを確認できました。


■結論:世間で言われている通りWEPは危険です。


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