さすがに、キャパシティーオーバーである。

ボランティアもそんなに続くものではない。


奉仕の心は、自分の状況や心に余裕があるからできるもの。

定職もなければ給料もない、自分の時間も満足にない。


評価も名声も欲しいわけではない、ただ断らないだけである。

恩をしっかりと返したいだけである。

でも、限度ってものはあるだろう。わかってもらいたい。


価値観も思考も目的も目標も次元もレベルもスキルも違うのだから。

いわなきゃ伝わらないけど、いったって伝わってる世界でもない。

すべての物事にむかつくし、いらいらしてしまう。


すべては、自分が自分の考えを伝えられないからいけないこと。


いいよな、自分の言いたいことは言って、やりたいようにやってる人間は。


人間って、そんなもんなんだっけか。

独りでも一人でも成し遂げられることは非常に狭く、少ないと思うのだが。


ストレート、全部全力直球限定で生きていきたいから、かかわる人を今年度からは選ぼう。

自分に不利益でストレスで無意味な人間の依頼は、すべて断ろう。


自分のために、相手のために。