いまさらという声や、体に傷あとがあったことから他殺だったのではと
も言われていましたが、尾崎豊 の遺言・遺書の内容が、12月10日
発売の文藝春秋で公開される。肺水腫で亡くなったはずの尾崎豊 の
遺言をなぜ、いまさら公開することになったのか?それは、妻の繁美さ
んから「尾崎裕哉(ひろや:長男)が物心つくまで公表はしないでほし
い」と頼まれていたため
残した遺書と遺言の内容とは、以下のようなもの。
「先立つ不幸をお許しください。先日からずっと死にたいと思っていま
した。死ぬ前に誰かに何故死を選んだのか話そうと思ったのですが、
そんなことが出来るくらいなら死を選んだりしません。
(中略)
さようなら 私は夢見ます。」
妻の繁美さんとまだ小さかった息子、裕哉さんへのメッセージが綴ら
れていたようです。
その内容の一部が以下のようなもの。
「私はただあなたを愛する名の神でありつづける。
(中略)
皆の言うことをよく聞いて共に幸せになって下さい。」