さよならインドネシア
題の通り、きっともうインドネシアに行く事はないだろうから、さよならを言います。
商店を営む老夫婦。おじいちゃんがガンジーみたい。僕も将来ガンジーみたいになりたいなあ
山奥の被災地におそらくバイクで見学に来ていた男。あまりに被害が酷かったのでギャラリーが
たくさん麓の町から来ていた。みんなバイクで・・・。アディダスのTシャツにこのお遍路みたいな
帽子はヤバすぎる!もちろんヘルメットなんて持って来ていません。これがヘルメット。
街に張ってあったポスター?なのかな。それか指名手配のやつか。ちなみに僕は
指名手配のポスターを見るのが好きで、よく観察します。一番好きなのは日本赤軍
のやつです。珍しいのであまり見かけませんが。
東南アジアの国々では、とにかくバイクの使い方が上手い!有効活用しすぎている。そりゃあ
三人四人は当たり前に乗るわな。ちなみに首都ジャカルタではバイクのタクシーがありました。
上手にジルバブを着こなしていた少女。やはり普段着にジルバブより本気だして
このくらい上手に着ないとな~この少女は本当にみんなのいい手本でした。
最後はやはりバイク親子。僕の従兄弟のおばちゃんに似ているので、ビックリしたけれど
何とかピントがむちゃブレせずに撮れました。チビちゃん達がかわいいです。
かなり適当に紹介しましたが、次からは普通に趣ある日本のものを紹介できたらと思います!
よおし、頑張るぞ~
商店を営む老夫婦。おじいちゃんがガンジーみたい。僕も将来ガンジーみたいになりたいなあ
山奥の被災地におそらくバイクで見学に来ていた男。あまりに被害が酷かったのでギャラリーが
たくさん麓の町から来ていた。みんなバイクで・・・。アディダスのTシャツにこのお遍路みたいな
帽子はヤバすぎる!もちろんヘルメットなんて持って来ていません。これがヘルメット。
街に張ってあったポスター?なのかな。それか指名手配のやつか。ちなみに僕は
指名手配のポスターを見るのが好きで、よく観察します。一番好きなのは日本赤軍
のやつです。珍しいのであまり見かけませんが。
東南アジアの国々では、とにかくバイクの使い方が上手い!有効活用しすぎている。そりゃあ
三人四人は当たり前に乗るわな。ちなみに首都ジャカルタではバイクのタクシーがありました。
上手にジルバブを着こなしていた少女。やはり普段着にジルバブより本気だして
このくらい上手に着ないとな~この少女は本当にみんなのいい手本でした。
最後はやはりバイク親子。僕の従兄弟のおばちゃんに似ているので、ビックリしたけれど
何とかピントがむちゃブレせずに撮れました。チビちゃん達がかわいいです。
かなり適当に紹介しましたが、次からは普通に趣ある日本のものを紹介できたらと思います!
よおし、頑張るぞ~
とりあえず・・・
先週忙しすぎました・・・。忙しすぎても更新はできますが、まあそんな場合は
よしとします!この自分への甘さ!
もう早くインドネシアの写真は終わりたいのでささっと出してしまいたいと思うてます。
まずはこの自転車おじさん。この自転車欲しい!もはやこのおじさんも欲しい!
パダンではこのタイプの自転車をよく見かけました。
昼ごはん時に撮影。パダン料理はこのゴハンと沢山のオカズと共に食べます。
ほとんど辛くて苦手でした。この入れ物は頭いいな。
被災地にて、近所を通る車やバイクにお金を要求する子供たち。皆それぞれ入れ物を
持って家の前などに一日中立ってひたすら待つ。被害の酷い通りには本当にたくさんの子供
がいた。この光景は目に焼きついた。
パリヤマンという町で会った家族。イェーイ!ってする子供が可愛い。
さて、次でインドネシアの写真は終わって、最近良い被写体が見つかったのでそれを
紹介できたらと思います。ずいぶん怠けたから、もう明日更新してやろっ
よしとします!この自分への甘さ!
もう早くインドネシアの写真は終わりたいのでささっと出してしまいたいと思うてます。
まずはこの自転車おじさん。この自転車欲しい!もはやこのおじさんも欲しい!
パダンではこのタイプの自転車をよく見かけました。
昼ごはん時に撮影。パダン料理はこのゴハンと沢山のオカズと共に食べます。
ほとんど辛くて苦手でした。この入れ物は頭いいな。
被災地にて、近所を通る車やバイクにお金を要求する子供たち。皆それぞれ入れ物を
持って家の前などに一日中立ってひたすら待つ。被害の酷い通りには本当にたくさんの子供
がいた。この光景は目に焼きついた。
パリヤマンという町で会った家族。イェーイ!ってする子供が可愛い。
さて、次でインドネシアの写真は終わって、最近良い被写体が見つかったのでそれを
紹介できたらと思います。ずいぶん怠けたから、もう明日更新してやろっ
趣と歴史、苦悩と葛藤
明日更新しようと思っていたけれど、忙しくて結局諦めそうなので今日書きます。
この計画性!よいしょっ!
今回は編集した写真を載せてみます。フォトショップはあるんですが、面倒なので
どれもK-7内での編集です。適当です。
まずは今回インドネシアで撮った写真の中で自身が一番気に入っている写真。
題をつけるなら・・・「歴史~老婆によるアシンメトリーの体現~」かなあ。
一昔前に流行った若者の髪型アシンメトリー。今も流行っているのかは知らないけれど
小さな商店を営むパダンの老婆が、本来のアシンメトリーを体現してくれていた。
もしかしたら、ただサンダル片方だけ無くしたかもしれないし、履きつぶした(片方だけ
履きつぶすのは至難の業だが)のかもしれない。経済的理由が妥当かなあ。
まあとりあえず髪型のアシンメトリーは偽物で、これぞ本物のアシンメトリーだなと感じた。
とても趣があるけれど、それよりも歴史が感じられる。老婆の喜びや苦悩がこの写真に
現れている気がする。趣の中に、歴史がある。偶然撮った写真ではあるけど、一番お気に入り
の写真になった。
次は被災地っぽい写真。この家の住人だろうか、瓦礫の上に座り込み携帯電話で話をしている。
地震の爪痕というものは、建物はもちろんのこと、人々の心に大きな傷を残すに違いなく
それらは到底失った当事者にしか分からない。家族全員を含む、全てを失った少年もいた。
今回沢山の人に話を聞いたけれど、帰ってくる言葉は皆決まって「これからどうしたらいいのか
分からない」だった。僕も被災者だったら全く同じ言葉が出るのだろうか・・・
この女性も被災者の一人で、親戚一同が集まり食事をしていた。状況は大変で絶望を
感じただろうに、ここの人達は笑顔を忘れていなかった。
今にも崩れそうな建物にいた子猫たち。住み着いていて慣れているのか、仲良く接してくれた。
インドネシアはイスラム教徒がほとんどなので、犬はあまり良い動物とされていない。触っては
いけない汚い動物とされている。子供に話を聞いたら皆嫌いと言っていた。なので犬はほとんど
見かけなかったが、逆に猫は良い動物のようで、割と多く見かけた。
最後の写真はバイク少年。助手席(頭文字D的に言うとナビシート)から頑張って撮った。
小学生くらいのくせに、いっちょ前に割と大きめのバイクに乗りおつかいに行っていた。
田舎道を颯爽と走るバイク少年、乙!
今回改めて思ったことは、やはり被写体の苦悩や葛藤が大きいほど魅力的な
写真になりやすいということ。写真のできは人によって納得の仕方が違うだろうが
僕にはその傾向はある。今計画中の食肉センター(屠場)での撮影も、頑張って
成功させたいなあ。
また、趣あるものは歴史を感じることが多い。これからまた新たな視点を持って
写真に取り組むぞ~
よいしょっ!
この計画性!よいしょっ!
今回は編集した写真を載せてみます。フォトショップはあるんですが、面倒なので
どれもK-7内での編集です。適当です。
まずは今回インドネシアで撮った写真の中で自身が一番気に入っている写真。
題をつけるなら・・・「歴史~老婆によるアシンメトリーの体現~」かなあ。
一昔前に流行った若者の髪型アシンメトリー。今も流行っているのかは知らないけれど
小さな商店を営むパダンの老婆が、本来のアシンメトリーを体現してくれていた。
もしかしたら、ただサンダル片方だけ無くしたかもしれないし、履きつぶした(片方だけ
履きつぶすのは至難の業だが)のかもしれない。経済的理由が妥当かなあ。
まあとりあえず髪型のアシンメトリーは偽物で、これぞ本物のアシンメトリーだなと感じた。
とても趣があるけれど、それよりも歴史が感じられる。老婆の喜びや苦悩がこの写真に
現れている気がする。趣の中に、歴史がある。偶然撮った写真ではあるけど、一番お気に入り
の写真になった。
次は被災地っぽい写真。この家の住人だろうか、瓦礫の上に座り込み携帯電話で話をしている。
地震の爪痕というものは、建物はもちろんのこと、人々の心に大きな傷を残すに違いなく
それらは到底失った当事者にしか分からない。家族全員を含む、全てを失った少年もいた。
今回沢山の人に話を聞いたけれど、帰ってくる言葉は皆決まって「これからどうしたらいいのか
分からない」だった。僕も被災者だったら全く同じ言葉が出るのだろうか・・・
この女性も被災者の一人で、親戚一同が集まり食事をしていた。状況は大変で絶望を
感じただろうに、ここの人達は笑顔を忘れていなかった。
今にも崩れそうな建物にいた子猫たち。住み着いていて慣れているのか、仲良く接してくれた。
インドネシアはイスラム教徒がほとんどなので、犬はあまり良い動物とされていない。触っては
いけない汚い動物とされている。子供に話を聞いたら皆嫌いと言っていた。なので犬はほとんど
見かけなかったが、逆に猫は良い動物のようで、割と多く見かけた。
最後の写真はバイク少年。助手席(頭文字D的に言うとナビシート)から頑張って撮った。
小学生くらいのくせに、いっちょ前に割と大きめのバイクに乗りおつかいに行っていた。
田舎道を颯爽と走るバイク少年、乙!
今回改めて思ったことは、やはり被写体の苦悩や葛藤が大きいほど魅力的な
写真になりやすいということ。写真のできは人によって納得の仕方が違うだろうが
僕にはその傾向はある。今計画中の食肉センター(屠場)での撮影も、頑張って
成功させたいなあ。
また、趣あるものは歴史を感じることが多い。これからまた新たな視点を持って
写真に取り組むぞ~
よいしょっ!