泌尿器科、PSAの検査と結果 | setapoohのブログ

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昨日9月30日に前立腺がんのフォローアップのためのPSAの検査と診察をしに慈恵医大西部医療センターまで行った。


雨だったので、通院介助の人がいなかったら予約日当日変更していたかも。


無理して行って良かった。これで大学病院はしばらく予約はない。次のPSAの検査とかは来年3月31日になった。


PSAの値は0.03で横ばいで問題なしとされた。ほかの前立腺がんの患者さんのブログとか読むと、検出値未満と値とか見るけど、ぼくが行ってる病院ではそこまで感度の高い検査はしてない。前も書いたけど、がんが見つかるまでは感度の高い機器を使ってるそうだけど、手術で摘出した場合は、そこまで噛んだの高い機器での検査ではない。


0.2を2回連続して上回ったら再発と定義されてるから、そこまで感度のいい機器は使ってないのだろう。放射線とかほかの治療の場合はどうなったら中は聞いていない。


ほかのクリニックでは相変わらず尿の潜血反応がで出るので問題ないか聞いたところ、ほぼ右の巨大腎結石によるものだろうとのこと。


ただ、今回話をしていると、手術をするとしても数回にわたって分けて手術することになるか、最悪開腹手術になるとのこと。前回は手術不可能だと言っていたと思うので、見解が変わったのか、何か手術できる目処がついたのか、どうなんだろう。


ただ、通ってる病院でできない可能性もあるとは言っていた。その場合はもっと高度な知見と実績のある病院に紹介してもらえるようだ。


いまのところ潜血反応だけだし、痛みが悪化してるわけでもないし、他のは腎臓の値も慢性腎臓病とはいえ、ある程度の範囲で抑えられてるからあわてて手術する必要はないと思うとのこと。


一応次回は尿検査も追加された。白血球も汚れているって表現を医師は使ったけど、白血球の数が増えるとかではないのかな。白血球が汚れるという表現を初めて聞いて戸惑った。


それでは次は来年3月末に検査する予定となった。