武蔵小杉のほうで酸化マグネシウムが、毎回検査する必要があるならほかの薬に変えてほうがいいのではないかと提案を受けたので、それを火曜日、呼吸器内科に行ったときに医師に聞いてみた。
医師によると、酸化マグネシウムが面倒なことになってるが、それでも慢性便秘の第一選択薬は酸化マグネシウムだそうだ。何の学会か知らぬが、そうらしい。
ラキソベロンやブルニゼド、ブルニゼドは胃がん検診でX線撮影した後に渡させるやつですね、とかは、腸の動き、蠕動運動を促すのだけど、慢性の便秘に使うと次第に効果が薄れるので良くないというのが医師の説明。最近の新薬は、吐き気とかがひどいといった副作用が多く、これから高齢者になっていくぼくには、特におすすめできないと言われたのでこのままいこうと思う。
来年の武蔵小杉の受診時に説明できるようにしとこう。ま、ブログを読ませてもいいわけだし。