緑内障と白内障の定期検査と診察 | setapoohのブログ

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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

昨日は緑内障と白内障の定期検査と診察でした。前回から2ヶ月おきから3ヶ月おきに検査と診察がよくなりました。今回はそうなってから2回目。

いつものように混んでますが、いつもよりは高齢者の待ちが多かったように思えました。

今回もかなり時間がかかりました。といっても検査は機械による視力検査と眼圧検査、その後実際にホワイトスクリーンに映し出されたマルがどこに穴が空いたかを答える視力検査だけです。

その後、診察室に入って医師による眼圧検査、眼底検査をします。

今回は裸眼の視力検査もしました。前回より少し見えたような感じでした。

その後レンズを付けての検査。今回も矯正視力は1.2ぐらいあったので、そちらはかなりよかったようです。そこで一度検査は終わり、診察しに呼ばれるまで待機です。

そしてかなりの時間経ってから呼ばれました。診察室では医師が機械で空気を出して継続するものではなく、点眼薬さした後にブルーの丸いのを軽く黒目のところに当てて継続するやつで計測しました。

その結果、眼圧は13。前回より1ほど悪くなってますが、十分低い数値だと思います。ついでに1年ぶりぐらいに目の奥、視神経につながってるあたりをOCTという機械で撮影しました。

その結果は数年前にそのクリニックを受診したときに撮影した数値とほとんど変わっていませんでした。年齢のわりに網膜と視神経が少し減ってますが、まだ注意しましょうレベル。これがレッドになるとかなりやばいそうです。どうだめになるかは聞きませんでした。

そんなわけで今回も緑内障用にはトラバタンズ点眼液、白内障用にはカリーユニ点眼液を処方されました。

白内障用は朝、昼、晩と点眼しますが、緑内障用は夜だけ。2つ点眼する際に5分ほどあけてからやることを注意されるぐらいです。

次回は5月、視野検査もするので日時予約してからクリニックを出ました。