2回目の歯医者 | setapoohのブログ

setapoohのブログ

脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

歯医者ってたまに行くと、治療するのに何日もかかりますね。今回は検査とクリーニング、マウスピースの作成だけなんですが、すでに何回も行く予感満載です。

11月20日月曜日、朝一番で霞ヶ関まて線維筋痛症の治療のため通院した後、家での休憩をはさんで夕方今回2回目になる歯医者さんへの通院。

1回目で上の歯の歯垢除去とクリーニングが終わったと思っていたら、そうではなかったようです。上の歯の右奥の残りと下の歯の右のほうを今回歯垢除去とクリーニング。

診察室に通されたのですが、一番奥の1つだけ仕切りでほかから隔離されたところに通されたので、レントゲンの結果が悪くてたくさん虫歯でもあるのだろうと覚悟を決めました。

そしたら単に空きがそこしかなかったとのことでした。そして歯のレントゲン写真見せながら、そんなに問題ありませんでしたとのこと。ただ、心の余裕とかなく虫歯が一本もないのかは聞けませんでした。ただ、次回残りの歯の歯垢除去とクリーニングが終わったらマウスピースを作りましょうとのことだったので、虫歯はないのかとはかない希望を持ってます。

歯垢除去とクリーニングが終わったときに、歯科衛生士さんが、いつもきちんと歯みがきされてるから、あまり問題ないですねと、これまで怒られたことはあっても、ほめられたこともないことを言われたので驚きました。

多少歯茎が露出しつつあるものの、市販のマウスガードをして寝ているためか、そんなに進行してないとのこと。また、最初に生えた永久歯が変な感じで生えたためか、それ以降永久歯がはがちゃがちゃに生え、きれいにそろってないのですが、安物の歯間ブラシというか糸ようじで毎夜そうじしてるためか、そんなに歯の間にも汚れがないとのことでした。

そして医師が最終チェックしに来たときに、つい顎関節症だと思うんですがと、初めての告白をしたら、口を開いて閉じてを何回か繰り返した後、頬のあたりの関節を触って確かに顎関節症ですねって言われました。

妹はぼくよりひどくて顎の関節が外れたことがあるのですが、自分ではめ直す真似をしてはいけないことを何回か繰り返したこともあるほどです。

では、何回治療してみましょうということで、まずは簡易的な電磁波による治療もしてみることになりました。どこまで効果があるのでしょうか。