入院初日から翌日の朝まで | setapoohのブログ

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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

8月29日の入院初日。ベッドで来た時の格好のままで寝っ転がってると、看護師さんの後に薬剤師さんがやってきた。

まずは持って来たいつも使ってる薬を預ける。それだけで終わり。そして夕食の時間のころにはさすがにパジャマに着替えてベッドに横になってた。

ちなみに部屋は大部屋だったけど、何人部屋かきちんと把握できたのは手術翌日ぐらいになってからだ。6人部屋より少なかったとは思っていたのだが、たまに患者の声が想定していない方向から聞こえる。後で考えると反響の関係とかだったんだろうと思う。4人部屋なのはよかったのかどうかははんだんできない。

どちらにしても狭いのは確か。入院受付でテレビ用のイヤホンをいただいたが、個人のベッド脇にそれぞれテレビはあるようだが、テレビカードがないと観れないものだった。最近は無料で観られるびょういんもあるとか。一応テレビカードを1000円分購入したが、最後まで観ることなく、退院日に精算でもとの1000円に戻してもらった。

夕食は普通に出て(確か)、その後朝までの指示がその夜だかの看護師さんからあった。夕食後は絶食で、決められた経口補水液だけをできるだけ飲んでほしいということだった。これも確かって表現になるけど、夜8時から朝6時までの間に1リットル。寝てしまってる間は飲まなくていいとのこと。一気に飲むのではなく、ちびちびと飲んでほしいとのこと。そして手術日当日は朝から絶食になるとの説明だった。

話は前後するが、手術は全身麻酔で行う予定だと麻酔医もやってきて説明していったような気がする。

だから手術の後の夜も食事は摂れないとのことだった、その代わり点滴で水分を含めて補給することになっていたのだろう。

全身麻酔で手術した後は、尿道カテーテルを入れられたまま、1日放置されるという説明は、看護師さんから聞いたのかな。

手術は8月30日午後1時の予定とのこと。これは医師から説明があったと思う。考えてみると入院初日だけでかなりの人がやってきては説明してくれたんだろう。あまりもう記憶がないけれど。しかしいまは手術前日に入院だったりするんだね。ぼくのほかに同じ部屋でもう1人同じ日に手術する人がいた。

ぼくはいろんな同意書やらをすべて事前に書いて渡してあったが、ほかの人はそうでもなく、入院してから同意書にサインする人が多かったのは意外だった。

そして夜8時以降になって、言われたとおり少しずつ経口補水液を飲み始めた。睡眠導入剤も処方されていたので、10時ころに飲んだ。午前0時ぐらいから2時間ほど眠ってしまった。そのあとまた経口補水液を再開。でも思ったほど飲めない。そうしてる間に朝6時になって時間切れ。後で聞いたら650ccぐらいしか飲めてなかったみたい。そのためか、朝食は出ない、薬は血圧の薬と吸入薬以外はなし、という状況で、午前10時半まで、買ってあった水をさらに適当に飲んでくれという指示。それでも結局100ccも飲めてなかったかもしれない。

手術当日の朝の体温、血圧ともに平熱、普通で問題なかった。こうして手術時間が近づいた。