父との確執 | setapoohのブログ

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脳梗塞、高次脳機能障害、身体障害、鬱病、喘息などの病気のこと、貧乏生活などを書いていきます。

父が心臓カテーテル検査の後、たぶんその影響かもしれないが、脳梗塞にかかった。ようやく退院したと母からの連絡で知った。

父には小さいころから厳しく育てられた。いまなら完全に虐待といわれるようなことをされてきた。3歳ぐらいで家を追い出されたのが一番最初の記憶だ。

殴られるなんてこともよくあった。ぼくが中学生から高校生になったころはぼくがやろうとしたら父を殴ることも出来たかもしれないが、それはできなかった。

そんなことでアダルトチルドレンのぼくが出来上がった。メンタルクリニックの医師には、なるべく実家には行かないようにといわれていたが、今回一度母が心配で実家に一度行った。

で、そろそろ一度ぐらい父の見舞いをしたほうがいいのかと母に電話したところ、最初は来てとのことだったが、退院を知らせる電話で、ぼくのことを多少思い出したらしい。

父は脳梗塞とともに認知症が急激にしんこうしている。なんでも夜中とかに見えないぼくに説教とかしてるらしい。そんなんで母は眠れないらしい。

そんなんだから、高次脳機能障害のぼくと認知症の父が一緒になると何が起こるかわからないから、当分来なくていいよといわれた。

それならありがたい。 

父の脳梗塞の身体的な後遺症は少ないらしい。言葉かわぎこちないところはあっても、病院では歩き回っていたというんだから、元気なものだ。

ただ、認知症が一気に進んで母も介護の申請とかで忙しいらしい。

父とはそれほど仲がよい。