6月17日水曜日、障害年金が入金されたこともあり、二カ月ぶりの美容室へ。ギリギリでなんとか着替えて駅までバス。そのまま美容室へ直行。短くカットしたつもりだったけど、2ヶ月あると髪って恐ろしいほど伸びるものだと毎回実感します。担当の人はぼくが障害年金で生きていることを知っていて、あまり日常のことを聞いてはいけないと思っているのか、あまり話しかけてはくれません。

まあ、そんなんでまた短めにカットしてもらって、2ヶ月先の8月15日以降で予約。早めに予約すると2割引になるのでありがたいのです。

そのあとはいつものようにドトールに寄って休んだあと、すき家で食べて帰宅。

つぎの18日が眼科だったのですが、当たり前のようにダウンして起きられませんでした。視野検査だけは予約制のため、行けるときに行けばいいわけではないのがつらいところです。

そんなわけで結局19日の金曜日に何とか眼科に電話して、運のいいことに6月22日の月曜日の午後4時に空いていたのでそこに入れてみました。なんとかなりますように。


去年の5月に自殺企図ありということで入院し、6月9日に退院して1年以上たちました。

入院前に呼吸困難で救急搬送され、喘息がわかったりと大変な時期でした。

入院した都立松沢病院は、噂よりは全然よかったです。ただし、開放病棟ですが。また、いろんな疾病の方と知り合いになりました。また、世代も戦中派から24歳ぐらいまで、幅広く話題が合わなそうですが、やることない人間の集まりです。そのうちいくつかのグループのどこかに集まるようになってました。

ちなみにぼくの治療方針には、病名に高次脳機能障害とあるから高次脳機能障害用のリハビリないか聞いたらないとか、これで東京23区の精神病院の中核病院なのかと驚いた次第です。

最近は全身の痛みに耐え、寝たきりが多いですが、なんとか生きてます。メンタルクリニックの医師も顔つきや話しぶりからサインバルタ減薬してくれたりと、精神面ではいい方向に進んでいるようです。
去年、最初はレキソタンのODから始まった精神の異常は、リスカットで徹底的になり、都立松沢病院に入院しました。

それが5月の連休の合間。入院したのは開放病棟だったので、移動自由はかなりあり、院内の敷地を毎日のように散歩しては院内の景色を撮影してアップしてました。

入院する際の治療方針の紙を見たのですが、そこには高次脳機能障害による休息入院と書いてありました。そんなのでいいのか、うつ病によるものだとおもっていたのですが、文句をいうのもめんどうで、そのままにしてしまいました。

結局入院は、1ヶ月ほど、6月9日に退院しました。いま思えば懐かしく感じてしまう入院生活でした。