Quoraでの回答を転載します。何かのお役に立てください。

 

勉強が不得意でかつ、嫌いな子供でも勉強した方が良いですか?

 

 

 勉強は本来してはいけないのです。だから、子どもはみんな勉強が嫌いなのです。それでも勉強しているのは、将来の仕事を考えるからなのですが、残念ながら、これから先人間がする仕事はどんどん減っていき最後はなくなります。

 

 全てはAIがやってくれるようになるからです。従って、勉強して覚えることも無くなります。その代わり、人間は考えることをしなければいけなくなります。誰かに命令されて生きて行かなくなるので、自分で考えて人生を歩かなければいけなくなるからです。

 

 考えるとは想像することです。今はない明日を想像することが出来なければ生きていけなくなるので、考えることはとても大事なのです。そして、考えることは常に自由です。自分が好きなように出来ます。だから、きっと楽しいと思います。それが出来れば人生は楽しくなります。

 

 従って、そうなるように考える力を鍛えておくことが大事です。それはそんなに難しくはありません。学ばなければ良いのです。他人から教えてもらわなければ、必然的に自分で考えるしかなくなるからです。

 

 もちろん、最初は間違えばかりすると思います。しかし、間違えたら、何故間違えたかをしっかり考えて、どうすればそれを間違えないように出来るか考えて次に活かせばよいのです。それを続けて行けば、段々と間違えることは減ってきます。

 

 とりあえず、勉強に使う時間を家事に使ってください。家の仕事をキチンとすることで、親がいかに大変かを知ることが出来ます。そうやって他人を知る方法を会得していくのです。今勉強してい子は将来とても辛い状況に陥ると思います。

 

 今はどんなに酷いことを言われても、勉強しないことが将来必ず役に立つでしょう。もう世界は大きく変わり始めています。自分で考えることが出来るようになれば、きっと、その事にも気づくことが出来ると思います。

 

 世の中のことを知りたければ考えることです。決して学んではいけない。ぜひ、この言葉を覚えてい於いて欲しいと思います。

 

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 もう既に、時代は新しいモノへと動き出しています。これまで世界を支配していて資本主義が終焉を迎え、それに伴って、資本主義に支えられていた国家というモノが存在意義を失うのです。

 

 そんなことあるか!!!という人は日本という国家と心中することになると思います。日本に於いて国家が導入された約150年ですが、結果的に国家体制は徳川将軍体制の半分程度しかもたなかったということで後世の人たちから見られることになるでしょう。

 

 まあ、今一番の問題をそれを評価する後世の人が果たして居るのかという事かもしれません。ここからは、資本主義の終焉に向かって資本主義教徒が壊れて死んでいくし、脳の退化で死んでいくしと、まさに、日本はウォーキング・デッド状態と化していくわけです。

 

 従って、それに後追いするような学びや勉強は絶対にしてはいけません。自ら健康寿命を縮めることになるので。既に受けている自分たちは仕方ありませんが、今はまだ受けていない新鮮な子どもたちがそういう危険を背負う事のないように配慮することが重要だと思います。

 

 そうやって、未来がどうなるかを想像できないと子をも守ることが出来ないのが、こうしたパラダイムシフトにぶつかった親たちの宿命であると思います。

 

 しかし、世の中が変わるという事は、それが人間にとって必要だから起こることであり、それは今日の人間社会を見れば多くの人が分かることではないかと思います。

 

 つまり、変わるとは常によりよく変わるという事です。大事なのはそれを妨げて変にしないことです。そういうバカな人間が上層部にたくさんいるわけで、それが最大のリスクとなると思います。