地銀不安、商業不動産が火種に 融資減で資金繰り懸念 米(時事通信)
なんとしても、この経済衰退を金融不安と位置付けたいのだろう。そうすることで、この状況を抑えられると思わせたいからだ。
しかし、金融不安で問題が起こったのではない。景気が悪く物が売れなくなることで、お金が回らなくなり金融不安となったのである。しかし、その事実が周知されれば、打つ手がないことがあきらかになる。
それは人々にパニックを引き起こさせ、一気に資本主義を崩壊させる力となるわけです。資本主義の要である銀行がつぶれるという事は、資本主義が破綻し始めているという事であり、それは、資本主義を土台として作られている国家としては絶対に悟られてはいけないことなのです。
それでも、その真実に気づき始めている人は増えていると思います。そして、資本主義から抜け出そうとする人も少しずつではありますが増えていると思います。
しかし、資本主義の恩恵に預かっている人ほど、それは絶対に認めたくはないし、認めるわけにはいかないのです。何故なら、今の地位を失うから。
そんなことのために多くの人たちが苦しまされるのです。大事なのは資本主義の恩恵を受けている人たちのいう事に騙されないという事です。
そして、この世界の現状と真実を見つけることだと思います。

