日本人の半数はNHKを週5分も見ていない…「公共放送」を自称して国民から受信料を搾り取るNHKの問題点(プレジデントオンライン)  

 

 

 政府のプロパガンダを担ってきた公共放送がついに地に落ちたという事でしょう。これで国民を操る手段を一つ失ったという事になるのかもしれません。

 

 しかし、今や民放も政府批判をすることなくNHKに準ずるような、いや実態はもっと酷い報道しか出来ないわけで、メディアの力は名実ともに地に落ちたという事でしょう。

 

 そうなれば、ネットで広がる情報によって社会は扇動されることになるわけですが、そのネットに於いても多様化が進み、扇動することはかなり難しいのかもしれません。

 

 学生時代は先生に聞けば何でも教えてくれたわけですが、大人になると自分で考えて行動することがいよいよ求められることになって来ました。

 

 本来なら、そういう時代の変化を先取りした国民教育が必要なのですが、当然ながら政府は先取りなどするわけもなく、旧態依然とした体制を維持しているところです。

 

 個人的には、Quoraなどのサイトを通して個人のニーズに答える形で自分で考えて行動する大切さを訴えているところです。二度とない貴重な人生を悔いなく生きれるようなサポートが出来ればと最近では考えています。

 

 色んな構想があるのですが、お金の掛かることは現実的ではなく、今自分が出来ることをやるしかないと思っているところです。この資本主義社会の崩壊で潰れる人を一人でも減らすために・・・