「すごく怖い」「心配」北朝鮮が発射のミサイルが日本の上空を通過 関西でも不安の声(MBSニュース)  

 

 

 久しぶりにJアラートなる空襲警報が発せられた裏で、株価が急騰している。かつては、こういうニュースで株価は急落していたが、流石に経済人は茶番であることに気づいているのだろう。

 

 知らないのは、こういうニュースのみを真に受けるニュースウオッチャー何だと思う。どうせニュースウオッチするのならば、色んなニュースを見て行けば、ニュース間で辻褄が合わないことが出て来るのが分かる。

 

 それは、それぞれのニュースメディアが常に同じ目的で動いていない証拠だと思う。最近では情報リテラシーなる言葉が盛んに言われるが、それは、一つの事を掘り下げることではなく、視野を広げて色んなことを見ることで鍛えられると思う。

 

 放っておくと今の人間は、どんどん狭い視野になっていく。それも、学校教育の弊害ではあるが、そうやって狭い世界に閉じこもることで自分を守ろうとしているのかもしれない。

 

 しかし、それは逆である。狭い世界に閉じこもると、その世界に居る人間が窮屈になる。そして、諍いが耐えなくなる。もちろん、それは物理的な側面ではなく思考的な側面の話である。

 

 物理的な側面は、目に見えるから対処できるが、思考的な側面は目に見えないので対処できない。だから、大きな問題となることが多いのである。

 

 自分が何かのニュースに不安を覚えた時、それは、自分が狭い世界に閉じ込められていることを示している。それが分かれば、視野を広げることで不安が解消することも分かるのではないかと思う。

 

 心が発するメッセージを如何に正確に汲み取るのか?

 

 我々は、常にそのことを一番気にしなければいけない。それが本当のリテラシーと言えるだろう。