若者に投票を呼びかける一方で、社会運動への参加は叩く日本の風潮 


 若者の社会運動を抑えているのは、もちろん学校教育です。

〉義務教育で本格的な政治教育をせずに、校則
〉見直しや学校運営などについて子どもの意見
〉を尊重しないの

 これで抑え込んでいる訳です!

 逆に言えば、それで失敗したということ。かつての日本の学生運動凄まじかった事を知ってる人は少なくなっているでしょう。

 後、50年もすればそういう時代があったことさえ忘れ去られる。活動の中心に居た団塊世代が一番忘れたい記憶だと思います(^_^;)

 きっと、何をやっても変えられないという敗北感は彼らにとって思い出したくない記憶だと思います。

 そして、50年という時を経てこういう社会に、こういう国家になってしまったのです。