〉こうした問題に、どんなに進んだ経済学も政治学
〉も脳科学も、社会学も唯一最善の明確な答えを出
〉してくれるわけではない。
いい指摘だけど、何故そこで終わるのかな?
何故、学問が答えを出さないか?を問わないの。
学問とは過去の答えであって未来の答えではないからだよね。要は、いくら過去をほじくり返しても未来は見えて来ないということ。
むしろ、過去をほじくる返している内に過去に引き込まれる事で、人間が退化するという事なのです。
コレを世界で初めて解説した本が「学校で勉強するからバカになる 」なのです。興味のある人は読んでみてください。
この世界に全能を築くアルゴリズムは有っても全能のアルゴリズムはない。停止するアルゴリズムはないのです。
何故なら命は無限だから。停止しないアルゴリズムは全能ではない。従って、全能のアルゴリズムに取って代わられる事は無い。というか、あり得ないのです。
絵に描いた餅と言えるでしょう。
人間の脳は、こういうあり得ない現象を描くことが出来るのです。そして、そのあり得ない絵に描いた餅によって自分を苦しめている。
有能なのか愚かなのか分からない(^_^;)
絵に描いた餅と例えても分かりづらいので、具体的に言うと、神やお金が代表的なモノになると思います。
法や倫理、道徳などにも同じことが言えるわけで、それらに依って維持されている資本主義や国家という組織にも当てはまるのではないでしょうか。
そして、今や自分たちが描いたそういう絵に描いた餅によって自らを絶滅へと追いやってる訳で、やはり愚かと呼ぶべきなんでしょうね(^_^;)

