新型コロナウイルスの変異に振り回されるバカになった人間の脳は、そのウイルス侵入を阻止するためにワクチンなるモノを導入している。


 ワクチンの起源は比較的新しく18世紀の末の天然痘という流行り病であるが、今はそのワクチンは不要となっている様だ(^_^;)


 大抵の人は、そういう感染症を予防する人は何て凄いんだろうと思うだろうけど。


 同じワクチンの接種を違う人間に接種してどういう意味があるんだろうか?と考えるのが妥当であると私は思う。


 そこには、人間は皆違う!と人間は皆同じ!という大きな認識の違いが隠れていると思う。


 実はこの認識の違いが人間の運命を決定づける違いとなるのである。


 大抵の人が思っているのは、人間はみんな同じだからという認識だろう。だから、同じ敎育をしようとするし、同じ考えを強要しようとする。


 そして、自分と違う人間を嫌い、時には敵対し、挙句の果てに排除しようとしてきたのである。しかし、これが人間を苦しめてきたことは歴史が証明しているので、これ以上は書くまい。


 そして、みんなが同じだからみんなが同じ感染症に罹ると思い込み、ソレを防ごうと同じワクチンを作り投与する様になってしまった(^_^;)


 苦しんだ歴史を、その理由を理解し反省することなく、またもや同じ苦しみを繰り返す事をやってしまったのです。


 正にバカの極みであり、こうなってはお手上げという状況が人間世界の真の姿ではないのでしょうか?


 そして、感染者が増えないことを訝る。中にはワクチンが効いたと安堵する者も居るでしょう。そして、次なるウイルスに怯えて生きる。


 今回は1%しか罹らないのに大騒ぎした訳で、この分で行けば次回は0.1%でも大騒ぎしてパンデミックを引き起こすかもしれませんね。


 言っておきますが、我々は唯一無二の生き物であり、見た目は割と似ていますが中身は全くと言って良いほど異なる。


 しかも、下手したら驚くほど違う。そして、時には同じ人間とは思えないほどでしょう。本当は、それこそが今話題の多様性なんですがね(^_^;)


 多様性の信奉者でもワクチン接種に盲信している人も少なくない訳で、本当に多様性って理解しているの?と聞きたいです。


 起こる現象には全て意味があるのです。


 そして、その意味の捉え方で全てが変わる。従って、多くの過ちは、その捉え方の誤りにあると言えるでしょう。


 しかし、多くの場合は取られる対応策にしか目が行かない。従って、そこに誤りが見受けられなければ過ちが改められる事はないのです。


 ソレが我々を支配する知識や情報という過去のデータであり、ソレを引き継ぐことでリスクが拡大するのです。


 コレを止めるには学びを止める他手がない。現状認識が誤ったまま知識や情報として受け継がれるのが最も危険なのです。