何で教授はどいつもこいつもバカなのかって思う。その上に官僚がいる訳で、少子化が加速する事はあっても止まることはない事が分かる。

 少子化を進行させている最大の要因はお金です。ソレは投資が少ないということではなく、何でもかんでもお金で済まそうとする資本主義なのです。

 人<お金という価値観が少子化の要因なんですよ。

 人が、お金を稼ぐ機械と化しているから少子化になる。だって、働くのに子育ては邪魔だから。

 まあ、こういう機械に子ども産んだらお金あげますと言えば、産むかもしれないけど、そんな大人がまともな子育てを出来るハズもなく、社会は更に荒れ果てるでしょう。

 少子化の根は実に深いので、単なる政策では解決できない。根は資本主義というパラダイムから来ている訳で、資本主義を止めないと止まらないのです。

 その為の第一弾と必要なのは、資本主義のパラダイムを人々に植え付けている学校教育を止めることです。

 ソレを止めることで、過酷な競争社会は終わり、資本主義も力を失うでしょう。その結果、国家が崩壊することになるのです。

 だって、資本主義の基盤となるお金が要らなくなれば、ソレを発行、管理する国家も要らなくなるのは自明だと思います。

 恐らく、この時点で賢い方なら、資本主義とは国家主義だった事を知るでしょう。民主主義が確立出来ない理由も分かると思います。

 我々は、国家という組織を使って凄い発展を成し遂げて来ましたが、その結果、国家の必要性も消え失せたのです。

 しかし、国家に巣食うバカ者たちが、国家を手放さない為に、賞味期限切れの国家が今でも存続し、人間に害をもたらせているのです。

 その害によって、人間は苦しめられバカになり自暴自棄になって少子化に至っている。国家=お金を守る事で人間が殺されている状況なのです。

 従って、このままでは日本人は滅亡するし、その先には人類滅亡という悲しい未来が待っているのです。

 天下を分けた関ヶ原から400年以上が経ち、今度は人類の存続を賭けた時代を迎えようとしているのです。