最近は他人の考えを理解出来ない人が相当に増えていると思う。そういう人たちが増えることでワクチン接種も大きな社会問題となる。


 ワクチンについて言えば、私は、ご承知のように反対派の一人です。ソレは何度も書いている様にmRNAワクチンの安全性に疑問があるからという事と、この低い感染率と弱毒なウイルスにワクチンは要らないと判断したからです。


 しかし、だからと言ってワクチン接種をする人をダメだとは思わないし、ワクチン派を否定する気はありません(^_^;)


 ソレは、自分がインフルエンザが怖くて何十年とワクチンを打っていたからであり、ワクチンを打ちたい人の考えが理解できるから。


 立場が違えば考え方が異なるのは当たり前であり、逆に言えば、考え方の違いは立場の違いを表しているに過ぎないとも言えるのです。


 まあ、ところがその違いを有ろうことか許せないと思う人が多いわけで、そこから話がややこしくなるのではないでしょうか?


 例えば、ワクチンで言うと、「お前が打たないことで感染して俺に伝染したらどうするんだ!」って怒るわけです。


 おいおい、その為にはアナタはワクチンを打ってるんですよね(^_^;)って言いたくなるのですが、「ワクチンは100%じゃないんだ!」と胸を張る訳です。


 だったら、打っても意味ないじゃん!って言いたくなるのですが、そっちには行かないわけで、ただ浸すら反ワクチン派を攻撃し続ける。


 こうした自分の意にそぐわない人を徹底的に攻撃する性質は学校教育によって培われているのです。


 教室での教師の絶対君主的な存在によって運営される独裁国家が教室であり学校という場所なのです。


 そこには個人的な考えや事情を汲みする隙間はない。だって、ソレを汲みすると適正な教室運営は出来なくなるから。


 こうした環境が我が国に導入されて凡そ150年という歳月が経ち、日本人を根底から変えてしまったのです。


 多くの日本人は教師です!教室を絶対的な権力で自由に支配する者。もちろん、実社会に教室はありませんから、その代用として家庭や職場が教室にされてしまう。


 こうして家庭と職場は人間の住めない地獄となったのです。そこにはエンパシーの欠片もない。有るのは教師の意志だけです。


 このままでは人間社会は完全に壊れるでしょう。そういう社会が嫌で引き籠もる人も増えると思います。


 ソレは「人類滅亡へのシナリオ 」でも書いたように、自然界では生きれない人間を滅ぼす事になるのです。