欧米を参考にしたから日本は狂ったんだよね(^_^;)

 コロナでハッキリしたのは欧米の感染率と日本の感染率の大きな違いではないだろうか?

 そして、重症化率と致死率に大きな違いはない。   ソレは医療技術に差がないことを示している。

 では、何故、感染率がここまで違うのか?

 それこそが日本人の優れた所だと言える。ソレが飲酒量と食肉量だ。特に食肉量ではアメリカの3分の1であり、そういう食習慣こそが日本人の財産と言える。

 日本には薬膳という考え方が有り、体に良い物を食べようとする考え方が根強い。

 こういうものを根底から壊しているのが欧米であり、欧米を見習うのは危険極まりないのである。

 医療に於いても、かつては医は仁術と言われ、薬で治療する欧米の医療とは違っていた。

 ソレを失ってから日本の医療は金儲けへと走り、欧米同様に得体の知れない病気と治療と薬を処方し日本人を病人と化したのでは?

 欧米を見てれば分かるが、とにかくワクチンだの薬だのを多用する。しかも、何の根拠もなく手当り次第だ。

 そして、大勢の人に使って何人くらい効果があったと嘯くのである。コレがノータリンの欧米医療だと思うけどね。

 そうやって薬漬けにされた体は免疫力が落ちる。飲酒と食肉で落ちてるのに更に落ちる。その結果、更に薬の必要性が出る。

 ソレは、まるで麻薬の様だ。そうやって医者や製薬会社はどんどん儲かっていく。そこに人を助けようとする仁術はない。

 そして、病を根本的に治癒させようとする気もない。何故なら、治癒すると儲からないからである。

 だから、処置は全て対症療法となる。そうすれば、症状が出る限り医者も薬屋も永遠に儲かるのである。

 このメカニズムは、当然ながら今回の新型コロナパンデミックにも使われている。

 だから、風邪にワクチンは作れないという原則を無視して作って来たのである。ソレを為せたのがワクチンを短期間で大量に作れるmRNAという技術革新である。

 これまでの生ワクチンや不活化ワクチンとは比べ物にならない少ない手間とスピードと有効性を持った画期的なデジタルワクチン。

 そして、インフォデミックパンデミックを引き起こし、集団免疫という絵に描いた餅を見せれば、これまでにない莫大な利益が得られると言うわけだ。

 資本主義にとって最後の砦は医療産業なんだと思う。コレは油田と同じ様な価値に匹敵し、しかもニーズを自由にコントロール出来ると言うわけだ。

 このスキームをプレゼンされて乗ってこない政府はないだろう。国家を守るとは資本主義を守ることであり貨幣経済を維持できれば国家は安泰なのである。

 しかし、国家が安泰ならば良いではないかと喜んではいけない。何故なら、国家がある限り人間は奴隷から開放されることはないからだ。

 まあ、奴隷として生きていければそれも一興ではあるが、この少子化と格差社会を見れば分かるが、国家が支配する環境で人間は生きてはいけない。

 この病と貧困に苦しむ人間社会に未来があると思える人間は居ないだろう。居るとしたら、もはや人間ではなく、人間の姿をした人食いゾンビかもしれない。

 何れにしても、人間が間接的に人間を食うような世界にしたのは資本主義であり、ソレを陰で操る国家である。

 これからは弱り続ける自分を守る免疫力に苛まれる人生は決して楽しいものにはならない。

 欧米はともかく、日本だけはそういう世界にならない様に欧米とは一線を画すべきだと思う。

 そして、日本人を薬漬けにしない様に医は仁術に立ち返り、病を根本から治癒する日本独自の医療を確立して欲しいと願う。

 病気は薬で治せるものではない。社会を暮らしやすくする事で治せると思う。病は気からの言葉が、ソレを教えているのではないだろうか?