〉「信じる」という営みの根底には、「聖なるもの
〉へのあこがれ」がある
と言って、宗教へと誘うのでは?
信とは人の言葉と書くわけで、他人の言うことを指す。そんな事を頼りにすれば騙されるに決まってるわけで、自分の人生を他人に乗っ取られるのがオチ。
頼りにするのは常に自分の思いであり考えでなければならない。何故なら、ソレが最も自然だから。
誰にも影響されない本当の自分こそが自分の財産であり生きる糧なのである!
ソレを宗教によって侵略されてからの人間は実に酷い歴史を辿っている。それを見ても、ソレは人間の本質だからとか言って何も変えようとはしない。
そして、自らはどんどん不幸になり、生きるのさえままならないほど苦しんでいるのだ。
コレが他人に支配された結果なのだが。もはや、本当の自分が居ないために、それに気づくことさえ出来ないでいる。
何とも哀れな話だと思うよ(^_^;)

