暴力で言論統制を図ると死ぬ気で反発するが、お金で言論統制をすると喜んで従う(^_^;)

 コレがミャンマーと日本の違いである。

 日本人は学校教育のお陰で、敬虔な資本主義教徒(平たく言えば、お金教の信者、またの名を金の亡者とも言う)なので、積極的にお金に釣られる。

 人が動くところはお金が動くところであり、人の動きを見れば、お金がどう動いているかが分かるよね。

 資本主義というのは、お金を発行する国家に主権がある国家主義であり、お金という何の価値も無い紙切れで人を奴隷のようにこき使うシステムなのです。

 後は、個人差で貧富が決まる自由競争にしておけば、人はバカみたいに死ぬまで働く。何の価値も無い紙切れを神にして(^_^;)

 そして、元締めたちは枕を高くして眠れるのです。そこがミャンマーとは決定的に異なるのです。

 力でねじ伏せてもダメ。如何に上手いこと国民を騙すかでしょう。そして、騙された事に気づかせない。コレが味噌です!