デジタル庁の創設に端を発し、ドコモ口座不正にドコモ子会社化で東証トラブル。

 何ともきな臭い雰囲気になって来ましたね。

 これは恐らく日本におけるデジタル戦争の始まりではないでしょうかね。

 根本には、デジタル化を進めたい政府とそれを阻止したい官僚。デジタル化で公務員が減れば自ずと官僚の力は削がれる訳ですから(^_^;)

 それの裏にあるデジタル利権もあるのでしょう。

 保守VS革新

 何時の時代にもこの争いは耐えない。

 デジタルにおけるドコモ口座や東証トラブルという一連の動きは、デジタルリスクを顕にする事でデジタル化阻止への世論形成が狙い。

 保守派の先制攻撃と言うところでしょう。
 今後、激しさは増すと思います。これは国家存亡を賭けた関ヶ原と言えるでしょう(^_^;)

 しかし、今回の戦いで保守が勝てば、何れ国家は自滅する事になる。革新が勝っても国家は解体される。

 そうした中で苦しむのは常に国民という構図だけは変わらないのではないかと(^_^;)

 ただ、国家が失くなった先に国民という名の奴隷が開放される期待は持てる。世界は常に良い方向に向かうのだけは確かなのかもしれませんね(^o^)