この前までの米中貿易戦争が効果を失ったと見るや取って付けた様なイラン攻撃。相変わらず、世界平和を壊す立役者を演じるアメリカ。

 バカに徹するトランプに呆れる人も居るのではないかと思います。今や騒動仕掛人として定着したアメリカ大統領、オバマとは全く異なるタイプで、ある意味、アメリカの多様性を物語っているのかもしれません。

 資本主義の番人として、アメリカは資本主義を守る責任を持っており、それを果たしているに過ぎないのです。

 資本主義に欠かせない燃料は、インフレであり、デフレは資本主義を壊す毒となる。

 だから、戦争を仕掛けて行くのです。
 貿易戦争(関税戦争)という関税を武器にした戦争。その前は、通貨安戦争というものがあったのでは?

 そして、今度は石油。原子力を潰しておいたからこそ生きるのでは?

 資本主義が続く限り、人々は国家に支配され翻弄され続けるでしょう。資本主義=国家主義であり、どちらか一方が壊れれば、共に壊れる運命にあるのですが。

 その日がいつ来るのか?

 まだまだ当分難しそうですね(^-^;