本来、私たちの人生はプライスレスですね。
お金なんかで決して計ることの出来ない素晴らしいもの。それが私たち生きる者の価値であると思いますよ。
まあ、それが資本主義という宗教によって不幸にもお金という紙切れによって評価される程に落ちぶれてしまった訳です。
資本主義が終われば、その幻想も消えるわけで、私たちの掛け替えのない人生は、素晴らしいものへと復活すると思います。
そういう時代が目前に迫っているというのに、学校教育で作られたゾンビたちは、老後の不安を払拭しようとお金を頼りにしている訳です。
「人生はプライスレス」に復活すれば、人はお金では動かなくなる!
そうなるとどんなにお金を沢山持っていても何の役にも立たないし、それどころか生きていくことさえ覚束なくなるでしょう。
人は何故、人を助けるのか?
これが分からないと生きていけない時代になるのです。プライスレスとは、意味を持つこと。価値を持つことに他ならない。
それを考える力が欠かせないのです!
もちろん、それは本来全ての人に備わっているものだから不安になることはないです。
「自分で考えて行動する」
全ては、人間にしかないこの力が鍵を握るのです。だから、これを阻害する学校教育はダメなんです。
