今頃になって教員の質が問われ始めました。まあ、以前から問題はあったけどタダだから文句を言えない、或いは義務教育だから言ってもしょうがないと思われてたのでしょうか?
本来、師とは与えられるべき人ではなく、自ら探し求めるべき人ではないでしょうか?
スポーツ指導者に於いてはその違いが大きな違いとなっています。塾なども同じでしょう。
しかし、義務教育だけは放置されているのです。幼少時の教育が最も重要だと思われるのに。
そこで間違えば取り返しがつかないことになりかねないのです。だから、学校教育を国家に委ねてはいけないのです。
未来の主権者を育てる為に。
国家に委ねるから、主権者が育たない。育つのは政府が発行する紙切れに群がる奴隷だけです。
学校に行くということは、自ら進んで奴隷になるようなものなんですよ。話が逸れてスミマセン。
自分の人生をどう生きるか?
誰を師事するかで大きく変わります。今もし状況が悪いのであればここに問題があったと言うことです。
