福田政権誕生
福田総裁が決まりました。麻生氏との票差を圧倒的につけての決定です。
国民にとってはどちらがいいか、正直急すぎてゆっくり判断する時間はなかったようにも思われますが。
これからどう変わっていくんでしょうね?それから公約にあった自立支援法見直しもどうなるか・・・。
出来れば生活しやすいように見直してほしいなぁ。応益負担廃止は望みすぎかな。
自立支援法って何?
知っている人は知っていると思います。
福祉の制度の「障害者自立支援法」のパクリです。
しかし、知らない方も多いかと思います。なので今回は自立支援法について説明しようかと。
おーなんか福祉のブログっぽいぞ。
障害者自立支援法とは2005年の10月から可決された法律で、名前だけ見ると『障害者の自立を支援する法律』と受け取れますね。
それは半分正解で半分間違いです。
目的はその名のとおり、「自立を支援するための法律」なのですが、「自立とは何か?」それに対する認識の違いが政府と私たちにあったのが問題の始まりかもしれません。
自立支援法を簡単に説明すると3点にまとめられます。
①身体障害者、精神障害者、知的障害者に対する福祉サービスを市町村で一元化し、どなたでも福祉サービスを受けやすくする。
②自立支援のための規制緩和。空き教室や施設などを簡単に利用できるようにする。
③福祉費用(サービス利用料)を負担しあう仕組みにして、障害者にも1割の応益負担を定める。
これだけ見るといい法律に感じますね。
しかし、今障害者が一番悩んでいるのが③です。1割負担。1000円掛かるとしたら100円を負担するというものです。
これだったら簡単じゃ?と思われるかもしれません。
福祉利用料として、県や市で細かい値段は変わるかもしれないので大まかにしかいえませんが、
例えば、あなたの子どもが障害を負い、仕事に行っている間に預かってもらうとしましょう。
預かる場所ではショートステイやデイサービスなどです。まずそこを利用するためのお金が掛かります。
またお昼ご飯もそこで食べると思います。そのお金も掛かります。
場所が遠いため、送迎を頼んだりもするかもしれません。送迎代が掛かります。
すると毎日3つの費用を負担することになります。それが1ヶ月続くと~千円から~万円くらいにはなるかもしれません。1年たてば数万から十数万円の負担になります。
月々の負担として決して軽い金額ではないと思います。
特に一人暮らしをされている障害者の方、もしくは母子家庭や父子家庭ならなおさらでしょう。
つまりそういった理由から障害者自立支援法は敬遠されてきました。可決されるまでに反対運動は多くされ、可決された今でも制度に対する不満を漏らす方は少なくなりません。
お金が掛かるから親のもとから離れられない。親も一人で生活させるとなおさら負担金が増えるのではないか?と節約のために自分たちで面倒見れる部分は面倒を見る。
お金を稼ぐにも障害のある方は正社員として雇用されるのは難しく、また賃金も多く稼げない。
自立ってただ自分の費用を自分で払うことだけじゃないと思うんだけどなぁ。
かなり主観が入った説明ですが、簡単に説明するとこういう法律です。
一味違うぜ
下ネタンジョーク
「一味違う」
ゆっくり下にさげましょう。
夜中の1時
ある居酒屋でビールを飲んだ男が嬉しそうに叫んだ。
そのとき偶然同時刻のこと。
彼女とホテルで情事にいそしんでいた男も嬉しそうに叫んだ。
やっぱり生は一味違うぜ!
一度はプレゼントしたいブランド
下ネタンジョーク
「一度はプレゼントしたいブランド」
俺金持ちなんだぜ!
プラダ、グッチ、シャネル
俺と某ネット掲示板みたいな恋しようぜ!
エルメス
俺はお前の『乳』が大好きだ!
ナイチチ