子宮体がんで47歳で亡くなられた芸人のミッチェルさん。


リンパ浮腫の痛みに苦しんでいたという記事。



エキスパートとしてもコメントしました(コメント欄の一番上)が【ぜひご覧下さい】


リンパ浮腫の痛みも


「できることがあります」からね。


がんが進行していて、痛みがつらいなら


・まずは担当医に何とかしてもらう


それでもまだ痛ければ


・緩和ケアの専門家に関与してもらう、ゼッタイ


ですからね。


何のために緩和ケアの専門家がいるのかという話です。


専門家ならではの引き出しと技があるということ


これがあまり知られていないのですよね。


本当に残念です。


きっと我慢している人はたくさんいるはず・・


緩和ケアは末期限定ではない


これを皆さんも必要な方がいたら教えてあげて下さいね。


またミッチェルさんのような事例もあるから


定期的に緩和ケア外来にかかって専門家の継続関与を受けていれば


と改めて思いました。