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【専門分野】

◯主としてがんの患者さんの痛みの緩和(軽減)

◯がん患者さんの痛み以外の心身の苦痛の緩和

◯がん・非がんを問わず終末期医療・ケアの実践

◯医療用麻薬(モルヒネ、オキシコドンなど)の使用


臨床医なので、上記の現場の実際を理解していることと、執筆・講演活動を通して「一般の方に上記をわかりやすくお伝えすること」も得意分野と言えると存じます。



緩和ケアにかかりたい、緩和ケアを受けたいという

皆さんはこちらをご覧になって頂ければ幸いです。

こちらもご参考ください『緩和ケアの正しい探し方』


「がん終末期予後判断指針」(大津版)はこちら

「皮下点滴とその方法」はこちら





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よろしくお願いします。


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2017-10-23 07:00:00

もしバナ はもしものための話し合いらしいです 「もしバナゲーム」をゲーム化した緩和ケア医

テーマ:ひと言

余命宣告されたら何したい? 最期考える「もしバナゲーム」の縁起でもない話がお年寄りの娯楽に

 
 
カードゲームでもしもの時を考える「もしバナゲーム」が高齢者施設に取り入れられ、人気だそうです。
 
 
(引用)
 
「縁起でもない話なんだけどね、もし余命があと半年だったら、皆さんどんな価値観を大切にしたいですか? カードの中から1枚選んで」
 
(引用終わり)
 
 
考案者は……と見てびっくり。
 
 
亀田総合病院の緩和ケア医の蔵本浩一先生らが手がけたものなのでした。
 
 
全国約70の高齢者施設で導入されているそうです。
 
 
そして蔵本先生たちは「10歳くらいから中学生向けのカードも作りたい」と準備を始めておられるとのこと。
 
 
確かに改まって話す、というとつい構えてしまうものが「もしバナ」かもしれません。
 
 
ゲームや、それを通したコミュニケーションを通して、自身の考えを固めてゆく一助になるのではないかと感じました。
 
 
アイディアが秀逸ですね。
 
 
Amazonでも買えるようです。
 
 

 

 

 

 

もちろん記事中にあるように「どうしても死を考えたくない人や時期があり、押しつけてもいけない」ですが、考えたり話し合うきっかけとして良いものだと感じました。

 

 

 

 

 

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