大津秀一 オフィシャルブログ 「医療の一隅と、人の生を照らす」 Powered by Ameba
【お知らせ】

早期緩和ケア相談所 を立ち上げました(2018年8月開設)→設立した理由はこちら

(★緩和ケアに関する相談や医療に関する相談は早期緩和ケア相談所の相談サービス にて対応いたします。早期緩和ケア相談サービス をお読み頂いて、ご予約ください)
  


「末期ではなくても緩和ケアにかかりたい」

「終末期ではなくても緩和ケアにかかれるなんて知らなかった。この医療をぜひ広めてほしい」

「私の地域では、治療中から緩和ケアが受けられない」

患者さんからそのような声、ご希望を多く聞いて参りました。

自分の時はそれが無理でも、2人の子供の世代の頃には、それが当たり前になってほしい、そんな患者さんの声もありました。
 
勤務先でも2010年より早期からの緩和ケアを提供し、2013年から限定的な形ながら他院通院中の(治療中の)患者さんの外来緩和ケアを開始、2015年より「地域緩和ケア外来」を開設しておりましたが、このたび独立した場所を設けることが良いと考えました。

早期からの、診断中からの、がんの治療と並行した、「かかりたい時にかかれる」緩和ケア普及の一助となるために。

ぜひご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。





⇒講演依頼・取材依頼・コメント依頼(緊急も含めて)は⇒こちらのフォームからお願いいたします(※ 私の勤務先へのお電話・FAXでのご連絡より⇒フォームからのお問い合わせを何卒よろしくお願い申し上げます 



 
【専門分野】

 

◯主としてがんの患者さんの痛みの緩和(軽減)

◯がん患者さんの痛み以外の心身の苦痛の緩和

◯がん・非がんを問わず終末期医療・ケアの実践

◯医療用麻薬(モルヒネ、オキシコドンなど)の使用


臨床医なので、上記の現場の実際を理解していることと、執筆・講演活動を通して「一般の方に上記をわかりやすくお伝えすること」も得意分野と言えると存じます。



 「がん終末期予後判断指針」(大津版)はこちら  

「皮下点滴とその方法」はこちら

 



【最新刊】



★たくさんの死を見てきた医師がその現実を語る代表作。


死ぬときに人はどうなる 10の質問 (光文社知恵の森文庫)/光文社



★易しい緩和医療の専門書。


間違いだらけの緩和薬選びVer.3費用対緩和を考える/中外医学社




【既刊】


★25万部ベストセラー。最も有名な作品。


死ぬときに後悔すること25 (新潮文庫)/新潮社




★看取りを一般の方や看護・介護者にわかりやすくお伝えする。


大切な人を看取る作法/大和書房










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2018-07-20 19:35:40

頭頸部がんの緩和ケア

テーマ:├頭頸部がんの緩和ケア
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