緩和ケアの一従事者としての率直な思いだと
「こんな事でも相談して良いのですか?」と聞きづらそうに尋ねられた事が
聞いていけない内容だった事は100%ないし(むしろ歓迎)
「かかるのが早かったですか?」と仰る人が早すぎた事は一度もない。
対照的に、もっと早ければと残念に思うのはよくある。
どんなことが残念かと言うと―
・もっと早く来られていたら、ずっと早くこの苦痛は緩和されていたのに…と思う
・非常に遅かったため、できることが限られてしまっている
・不安などがもっとはやく解消できていただろうに…と感じる
などがある。
もっと早く関わらせていただければ、生活の質をより上げる支援ができたのにと残念に思うのです。
今日の動画です。