驚くニュースが飛び込んで来ました。
来年のオリンピックのメダル候補と目される18歳の池江璃花子選手が白血病と診断されたというのです。
人の世は本当に厳しいですね、そう言わざるを得ません。なんでこんなことが……というのがこの世です。
一方で急性白血病は、非血液のがん(固形がん)と異なり、抗がん剤だけでも根治する可能性が十分にあります。
ただ、治療で根治を目指せるということの半面として、施設ごとにかなり差異がありますが、緩和ケア部門とのコラボレートが少ないという話を漏れ聞きます。
白血病の緩和ケアについては下記で紹介しています。急性白血病等の血液がんでも緩和ケア(支持療法)はとても大切です。
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強力に抗がん剤治療(化学療法)が行われるので、心身の負担は相当になります。
私も前職で、血液内科の先生方が非常に緩和ケアのことを理解してくださっており、基本的な緩和ケアは行いながらも、緩和ケアチームによく依頼をくれました。
病気と治療に立ち向かうには、強力に心身を支え、減らせる副作用も減らす必要があり、そのために専門的緩和ケアチームに声をかけてくれたのです。全ては患者さんを良くするため、です。
急性期は病院と切って切り離せない状況となりますから、病院の緩和ケアチームが重要な早期緩和ケアの担い手となるでしょう。
使えるものはすべて使って、打ち勝って頂きたいと願います。
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