日本では、イギリスのエコノミスト誌の死の質ランキングでも
わざわざ
「がんが中心。他の病気へは今ひとつ」(意訳)
と記載されてしまっているように、緩和ケア=がんです。
けれども、世界的には他の病気へも緩和ケア、と捉えられているのですね。
これまでも緩和ケアを専門とするクリニックはありましたが、
当院は「がんに限定しない」を明示しています(もちろん進行腫瘍の患者さんとご家族は重要な対象ですから、ご安心ください)。
しかし、ただでさえ、がんですら、早期緩和ケアの知名度が低いのですから、
がん以外は推して知るべしです。
今日はイギリスで、COPDや間質性肺疾患で早期から緩和ケアを行うと、
生存期間が延長したという研究を紹介します。
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人は、病気の対策薬だけで長生きするわけではありません。
上の研究でも、セルフマネジメントを促すサポートが行われました。
それが余命を延長させた可能性があるのです。
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全国の緩和ケア外来が行列になっているという話はまだ聞きません。
いつか行列ができるようになったら、本物ですね。それが夢、理想です。
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