皆さん、こんにちは。大津です。
ご無沙汰しております。
いつの間にか季節は梅雨になっていました。
早いですね。
皆さんはお元気でお過ごしですか?
5月とお伝えしていた新作ですが、入念な最終チェックを施し、今月発売になります。今日はその本の紹介です。
ところで、ブログタイトルには新作『間違いだらけの◯◯◯選び』~世界一簡単な◯◯◯の本 ~(中外医学社)と記しました。
◯◯◯と書いてあるところは、ク◯マ・・・ではありません。
題して
『間違いだらけの緩和薬選び』
~世界一簡単な緩和薬の本 ~
(中外医学社)
です。
下記よりアマゾンで予約が可能です。
↓↓
こちらです。
内容は紹介に端的に書いてある通りで
「大学病院から在宅まで。 緩和ケアの全フィールドで緩和医療を行ってきた著者が会得した、真に最適な処方をあますところなく開陳。 緩和薬選びの常識を変える究極の実用書」です。
進行がんの苦痛がある患者さんへ同書に書いてある通りに治療を施して頂ければ、きっと効果を実感できると存じます。
がんの苦痛がある患者さんを診るあるいは看る、皆さんのお役に立ってくれる本なのではないかと思います。どうかよろしくお願いいたします。
これまで書きためたものがまとめて今月及び来月に出版されます。
本作『間違いだらけの緩和薬選び』~世界一簡単な緩和薬の本 ~(中外医学社)は専門書。
もう一作は、一般の方向けの本(青春出版社から)で今月出版になります。
最後の一作は、一般の方にも専門家にも使える本(大和書房から)で、来月出版です。
皆さんのお役に立ちますように、それを願って書き上げました。
なお
『間違いだらけの緩和薬選び』
~世界一簡単な緩和薬の本 ~
は名前からも明らかなように、私の高校の大先輩でもある徳大寺有恒さんの有名なご著書『間違いだらけのクルマ選び』からインスピレーションを得た本です。
『間違いだらけのクルマ選び』は専門家としての客観的視点に、徳大寺さんのクルマに対する考え方が反映された本でありました。
私の『間違いだらけの緩和薬選び』にも、臨床家が陥りやすいピットフォールを示した上で、それを回避して最良の緩和策を患者さんに届ける方法について記し、またそれぞれの薬剤に対して『間違いだらけのクルマ選び』のクルマに対する評価と同じように、客観的視点に実際の私の経験からの視点(大学病院から在宅まで、様々なフィールドで培った処方経験に立脚した視点)をプラスしてお届けするものです。
どうかお楽しみにして頂ければ幸いです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
それではまた。
失礼します。
ご無沙汰しております。
いつの間にか季節は梅雨になっていました。
早いですね。
皆さんはお元気でお過ごしですか?
5月とお伝えしていた新作ですが、入念な最終チェックを施し、今月発売になります。今日はその本の紹介です。
ところで、ブログタイトルには新作『間違いだらけの◯◯◯選び』~世界一簡単な◯◯◯の本 ~(中外医学社)と記しました。
◯◯◯と書いてあるところは、ク◯マ・・・ではありません。
題して
『間違いだらけの緩和薬選び』
~世界一簡単な緩和薬の本 ~
(中外医学社)
です。
下記よりアマゾンで予約が可能です。
↓↓
こちらです。
内容は紹介に端的に書いてある通りで
「大学病院から在宅まで。 緩和ケアの全フィールドで緩和医療を行ってきた著者が会得した、真に最適な処方をあますところなく開陳。 緩和薬選びの常識を変える究極の実用書」です。
進行がんの苦痛がある患者さんへ同書に書いてある通りに治療を施して頂ければ、きっと効果を実感できると存じます。
がんの苦痛がある患者さんを診るあるいは看る、皆さんのお役に立ってくれる本なのではないかと思います。どうかよろしくお願いいたします。
これまで書きためたものがまとめて今月及び来月に出版されます。
本作『間違いだらけの緩和薬選び』~世界一簡単な緩和薬の本 ~(中外医学社)は専門書。
もう一作は、一般の方向けの本(青春出版社から)で今月出版になります。
最後の一作は、一般の方にも専門家にも使える本(大和書房から)で、来月出版です。
皆さんのお役に立ちますように、それを願って書き上げました。
なお
『間違いだらけの緩和薬選び』
~世界一簡単な緩和薬の本 ~
は名前からも明らかなように、私の高校の大先輩でもある徳大寺有恒さんの有名なご著書『間違いだらけのクルマ選び』からインスピレーションを得た本です。
『間違いだらけのクルマ選び』は専門家としての客観的視点に、徳大寺さんのクルマに対する考え方が反映された本でありました。
私の『間違いだらけの緩和薬選び』にも、臨床家が陥りやすいピットフォールを示した上で、それを回避して最良の緩和策を患者さんに届ける方法について記し、またそれぞれの薬剤に対して『間違いだらけのクルマ選び』のクルマに対する評価と同じように、客観的視点に実際の私の経験からの視点(大学病院から在宅まで、様々なフィールドで培った処方経験に立脚した視点)をプラスしてお届けするものです。
どうかお楽しみにして頂ければ幸いです。
いつも読んでくださってありがとうございます。
それではまた。
失礼します。