皆さん、こんにちは。大津です。


緩和ケアセンターの仲間に
男の子の赤ちゃんが加わりました!


・・と勝手に仲間にしては
いけないですね。


一緒に働いている
緩和ケアチームコアメンバーの
認定看護師さんに男児が誕生しました。

本当におめでとうございます。

良かったです。


いやあ、僕にはできない、と思います。

ひとつはよく言われる
男性はお産の痛みに耐えられない、という
あれです。

しかもある種、痛いのが当たり前の世界。
痛いのが好きではなく、しかも痛いのを和らげる
仕事をしている自分としては、痛そうな
姿を見るだけでも痛みを感じるくらいですから、
まあ想像しただけで・・というところです。


もうひとつは、仕事をしながらの妊娠・出産・
育児。これはもう本当に頭が下がります。

母は強し、ですね。

一人何役もこなす女性はすごい、というところ
です。
僕も頑張んなくちゃなんねえ! と思います。
出産はできませんから、そのぶん別のところで、
ですね。


妊娠中もブログをみてくれると言っていましたから
きっとこれも見てくれることでしょう。

また復帰して、お子ちゃんと会える日も楽しみに
しています。お姉ちゃんとなった娘さんもきっと
喜んでいることでしょう。


最近は病院の他の認定看護師さんも結婚されたり
幸せラッシュで素晴らしいことです。

実は私の属している緩和ケアチームは
「幸せを呼ぶチーム」で、関わる人達が
みんな結婚したり、出産(安産)したりすることで
知られています。
すごいでありますでしょう?

冗談はともかく、緩和ケアチームに関わらず
病院のスタッフみんなが大変な仕事をしながら、
きちんとプライベートでも大きな仕事を為して
いることを素晴らしいと感じています。

大変な仕事をしているわけですから、みんなに
幸せになってほしいと願うものです。


それにしても
妻は強し、母はさらに強し。

そして女性は強し。

男性である僕も、
繰り返しですが、頑張らなくちゃなりません。
「負けてはならない」ではなく
「自分にしかできない仕事」をするというところです。

女性も男性も、世の中には大切なのですから、
協力していかねばなりません。


それでは皆さん、また。

「生まれる」って素晴らしいものです。

そして、
生まれた時に祝福されるのと同じくらい、
死ぬ時にも祝福されるような世の中に
なってほしいと願うものです。生まれた時は
とても喜んでもらえるのに、死ぬ時には
大切にされないようだとしたら、それほど
悲しいことはありませんから。


引き続き頑張ります。

失礼します。