サッカーに「ホームゲーム_アドバンテージ」は有るのか?

私の素朴な疑問です。

 

きっかけは、2016年ですが、AC長野の快進撃を見たことです。

5,000人を超える大声援を背に、I神戸を相手に2点差をひっくり返した試合は、特に印象的でした。

 

そこで、内弁慶度=「ホームでの勝ち点(/試合)」-「アウェイでの勝ち点(/試合)」

を定義しました。

チームの興行的なことを言えば、同じリーグ成績でも、「内弁慶」の方が良いハズです。

 

集計結果は以下のようなところ。

①年ごとの内弁慶度を見ると、マイナスのチーム数がプラスのチーム数を越える年は無く、女子サッカーでも、ホームゲームアドバンテージはありそうだ。

だが、全チーム合計がマイナスの年も有る。

②新潟Lの内弁慶ぶりは突出していて、WEリーグ初年度はマイナスに転じたが、2023-2024も大きく黒字。

 

現時点での結論は、

「女子サッカーには、ホームゲームアドバンテージは有るようだが、僅か。」です。

 

 

 

 

 

 

履歴

 

 2019/11/14 作成

 2021/03/05 更新

 2022/06/05 更新 (アーカイブ)

 2023/06/16 更新 (アーカイブ)

 2024/06/03 更新

 

 

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