午前1時のシンデレラ★かぼちゃシスターズのブログ -17ページ目

午前1時のシンデレラ★かぼちゃシスターズのブログ

FM世田谷83.4MHz「午前1時のシンデレラ」番組サポーター&レポーター「かぼちゃシスターズ」が、「夜」と「かぼちゃ」にまつわるあれやこれやをお伝えします。

「年を重ねていく」という言葉が久美の頭を駆け巡った。

優子が言う様に年齢と共に風格が出、カッコ良くなっていく男もいる。

年輪を刻むごとく、

頭髪が白くなり例え顔のシワが増えても「ダンディ」と賞賛される。

もちろん、人生経験を積んだことによる言動力や包容力を

兼ね備えていることは言うまでもないが、多少ふっくらした風貌の方がもてはやされる。

その人の生き様が出てきた方が味があって良いと評されることが多い。

それに引き換え女性はどうだろう?

アンチエージングが声高らかに叫ばれ、

肌のはりと潤いを保ち、しわ取りをし、髪の毛を染め、

いかに見た目の若さを維持できるかに奔走している。

男達は皆『ほっそりした若い女が好み』だと言う呪文を唱えながら、

女達は、化粧を重ねて行く。

久美はガラスに映るそんな男と女は不思議だなと思った。

「久美~ちょっとこっちに来なさいよ!」

奥のテーブルからほろ酔い気分の晴美が手招きした。

いつの間にか優子もその席にいる。

「男は昔に生きるロマンチスト。私達女は今に生きる動物よね!」

どうも中村が槍玉に上げられているらしい。

「その通り!」

回りにいる女性軍は次々に声を上げる。

話が見えない久美も「そうよ、そうよ」と同意してビールを飲み干した。



25年ぶりなんて嘘のようだ。

同級生達と話し始めたとたん、

そこはあの3年1組の教室と化していた。

「あの村野くんだよね?
 
 えーとバンドやっていた!

 ~もう一人のえ~と…」

久美はいくつもの扉を一つずつノックして

いくかの様に記憶をたどり寄せて行く。

「ああ~北島ね。

 向うのテーブルの端に座っているよ。

 あの頃はふさふさしてたのに」

村野は髪をかき上げる仕草をしておどけた。

「♪涙のリクエスト♪涙のリクエスト♪

 ~昔はカッコ良くってさ」

紹興酒を片手に優子が二人の間に割り込んできた。

「そうそう~チェッカーズ、コピーしてたよね。

 優子は北島くんのこと好きだったもんね!?」

「そういう時もあったけね~。

 今じゃあの変わり様。

 それに引き換え村野くんは会うたびにカッコ良くなってきてるし。
 
 イイ年の重ね方してるよね。

 ね!久美そう思わない?」 

久美は思いがけない優子の言葉に「うん」とうなずいたが、

20年以上歳月が流れているとは思えない同級生達との距離感が嬉しかった。




こんにちわ。


午前1時のシンデレラの番組サポーターの
世田谷パンプキンズの(勝手に)サポーターの
カボチャ子かぼちゃです。


本日は、6月15日・22日放送のゲスト、

食文化研究家後藤初美さん

の

収録レポートです!


新月と満月にお届けしている
かぼちゃレシピでもおなじみの後藤初美さん。
みなさん、レシピはお試しくださっていますか~?


残念ながら、かぼちゃレシピというと煮付け、スープ以外に
バーベキューくらいしか思いつかないカボチャ子。


どうやって思いつくのかしらはてな

食文化研究家ってどんなお仕事なのかしらはてな

かぼちゃって食材としてどうなのかしはてな


など気になるあれやこれやは
番組でパーソナリティのいとう 美都世さんが
ネホリハホリ聞いています♡


さて、お料理の資格というと、
パッと思い浮かぶのは調理師や栄養士ですが、

後藤さんは、

チーズプロフェッショナル(チーズソムリエ)
薬膳インストラクター
フードコーディネイター

と3つの資格を持っていらっしゃるそうです。

さらにいまワインソムリエの資格取得を目指してお勉強中。
そのためにフランス語のお勉強も継続中。

って、どんだけお勉強好きなんですかぁ~~っ
さすがふたご座。


それにしても、好きを仕事に、
ってまさに女子の理想ではありませんか?

しかも、旦那様の協力を得て、
お家サロンでのお教室も開催。


うらやましすです。


かぼちゃ本日の名言かぼちゃ

食べることは幸せになること♡
食べて不機嫌になる人はいませんからね♬


御意。
おいしく食べるとホントに幸せな気分になれますよねはぁと


実は番組ディレクターも密かに料理好き。
しかもパートナー絶賛募集中。
今回の収録で、さらに料理に精進するべく決意を新たにしておりました。


後藤さん、
これからもかぼちゃレシピ楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします(ぺこり)


後藤さんのお教室ル・プティ・フール情報はこちらから→

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