
1年8ヶ月の間に仕事や家事の合間を縫うように7回採卵しました。
ビビりの私は体外を決めた日に「採卵は全身麻酔で!
」とお願いしていたのですが、初回いきなり、しれっと違いました。

」とお願いしていたのですが、初回いきなり、しれっと違いました。私のお願いの仕方が甘かったのでしょうね。それとも初回はそういうものなのか…わかりませんがとにかく、前日21時以降絶食、朝自宅で座薬を入れて行きます。
手術着に着替えて、いつもと違うお部屋に呼ばれます。
テレビで見たことあるような台(脚をはめる所の付いたアレです)に乗って、頭を右に寝かせれば先生の見るモニターが自分からも何とか見えます。
膣座薬を入れてても、初回は特に痛く感じました。重い生理痛のような…卵管造影の時にも似て非なる…ズーンと深く、重く、グーっと痛い…何とも言えない感じ

不思議と二度目以降はまったくそんなことはなく、「イテテ…
イテテテ…
」くらいが多かったです
イテテテ…
」くらいが多かったです
初回は先生に「狙い外れるから」と苦笑されるほど動いてしまったのですが、二回目以降は大丈夫だったみたいで言われませんでした

初回って未知の痛みだからなのでしょうね。冷や汗が出て気持ち悪くもなり、終了頃には血の気が引いて隣室のベッドまで一人で行けませんでしたし、ほんとしんどかったです

看護師さんにもご迷惑をかけてしまいましたが、その後の回復はめっちゃ早かったです



毎回先生は「はい、行くよー」とか「いち、にーの、さん」という感じで声をかけてくれます。
院長先生ご不在のとき3回くらい黄木先生でしたが、同じ感じでした。
院長先生はサクサク、黄木先生は採卵もゆっくり丁寧という印象です。
黄木先生に罪はないのですが、強い刺激のとき卵胞が沢山見えたことが一度あり、その時は時間も3倍くらいかけて沢山刺したのですが、結局とれたのは1個。
その日担当だった黄木先生に
「ごめんね~今から刺すところ痛いと思う~
ちょっとがんばってね~」
ちょっとがんばってね~」と言われ怯えながら、一番強い「グサっ」を味わいました。その1個も受精後分割が止まり、やたら凹んだ記憶があります

ちなみに、刺激のせいか最初は平均だったFSHが12、14、16と上がり続け、刺激は最小限に変更。
おかげで5回目以降は採卵時1~2カ所しか刺されなくなり、痛みへの慣れも加って採卵があまり苦痛ではなくなりました

しかも採卵の日は、終了後に出してくださるカフェオレ(紅茶など選べる)やお菓子が美味しいのです…
毎回ペロリで、絶食明けのそれがむしろ楽しみになっています(どMっぽいですね)。
毎回ペロリで、絶食明けのそれがむしろ楽しみになっています(どMっぽいですね)。私の場合、卵巣年齢が高くて刺激への反応性が低く、強い刺激よりもミニマム刺激のほうが質の良い卵がとれて空砲も減った感じです。何より卵巣にダメージも少ないのが安心です。
しかし7回、よく頑張ったなぁ(遠い目)
8回目がないことを祈りつつ、今宵はこれまでを自画自賛しながら眠りたいと思います
8回目がないことを祈りつつ、今宵はこれまでを自画自賛しながら眠りたいと思います
おやすみなさいませ
