卵管造影前から
・旦那様の精子との相性は不良かな
・頸管粘液が少ないので自然には厳しい
などを言われ、AIH6回トライするも全て撃沈。心折れ、一度治療休止。
不妊に効くらしいと、夫の勧めで
以前と別の高額マッサージに通う。
3ヶ月経過するも効果を感じない上、
回を重ねるごとに怪しさを増すわ
痛いわで通院中止。
ここでようやく体外に踏み切ることに。
34歳になった直後でした。
先生から丁寧な説明を受け、
年齢も心配なので始めから
胚盤胞移植(BT)を希望。
承諾していただき採卵開始。
ミニマム刺激周期で始めて、毎回
少しずつ刺激方法を変えていきました。
以下、採卵ごとの結果です。
・1回目→空砲。
・2回目→2個採取。
ふりかけでともに受精。1個分割停止。
1個6日目胚盤胞で凍結。
翌月融解後、6AA完全脱出胚盤胞。
アシステッドハッチング有。
内膜11.9mm。着床せず。
・3回目→空砲
FSH上昇(16くらい)するも採卵希望し
・4回目→1個採取。内膜薄く、凍結。
翌月融解後3BB拡大胚盤胞。
アシステッドハッチング無し。
内膜12.6mm。着床せず。
(前回今回含め血中hcg0.1以下と
着床すらしていないとこの時初めて知る。お話は院長先生お休みの日で、
女性の先生でした。)
FSHが高く刺激への反応性も悪いため、
最小限の刺激に戻す方針に転換。
この頃、本格的にウォーキング開始。
・5回目→1個採取。精子元気なかったがふりかけで受精。3日目時点で6分割。
先生から遅いと言われ、その後分割停止。
・6回目→1個採取。精子さらに元気なく最初から顕微。3日目8分割で初めて先生から「元気いいよ!」と言われていたが
その後分割停止。新鮮胚にしたら
どうだったかな…と初めて考えた。
次の通院で先生のほうから
新鮮胚でやってみようかと言われる。
続きます。