はじめまして | ベビ待ちの日々徒然@矢内原ウィメンズクリニック→矢内原医院

ベビ待ちの日々徒然@矢内原ウィメンズクリニック→矢内原医院

矢内原での記録です。通院歴2年。自己タイミングで授からず、結婚6年目に通院開始。タイミング指導、AIH、胚盤胞移植(うち顕微も数回)ののち、最後はステップダウンして新鮮胚移植で初着床。矢内原医院へ転院しました。

まずは、結婚からこれまでの経緯を
書きますかおクローバー

28歳のとき、29歳の夫と結婚。
共働きでした。
卵子の老化や妊活…とにかくそんな言葉も知識もなく、
「2~3年は2人だけで過ごしたい」
という夫の希望を受け入れて
希望通り妊活はせず。

31歳の頃、早かった人を除いて周囲が出産ラッシュなのを見て、ようやく夫が子どもを欲しいと言い始め、自己タイミング開始。
なかなかできず夫の勧めで、知り合いに紹介してもらった不妊に効くという高額マッサージへの通院開始。32歳でした。

特に効果なく、今度は夫両親の勧めでまずは専門のクリニックへ検査へ行こう、という話に。

義母お勧めの有名クリニックが近くにあったものの、待ち時間が長く先生も優しくないと義妹が教えてくれて丁重にお断り。

その後、先生が優しく待ち時間も少ないというクリニックを夫が見つけてくれて、それが矢内原ウィメンズクリニックですチューリップ黄
通院開始時点で33歳になってました。

先生のお人柄や待ち時間の短さが素晴らしく、このクリニックを信じようと決める。
(土曜はさすがに少し混んでますが、待ち時間最大となるお会計ですら1時間以上かかったことはほぼありません。)


タイミング指導から開始。
フーナー不良。精子は問題なし。
タイミング数回するも結果出ず。
卵管造影なども一通り受ける。
痛いことで知られるこの検査のみ、院長先生のお父様の矢内原医院で受診になります。

そこで先生(お父様)から弓状子宮気味を告げられるも、息子様と同じニコニコ笑顔で
「大丈夫だよ~かおちゃんと妊娠できるよかお
と優しくしかも何故か軽やかに言葉をかけられ、検査の痛みは吹き飛ぶ。

慰めかもしれなかったのですが根拠は不明、長年のご経験からの直感かな?と良いほうへ解釈しました。

続きます。