私が住んでいる市にも奴が発生してしまいました
ホームセンターに行ったら、レジにビニールの幕が張られていてビックリ
医療従事者の方や接客業
人と接するお仕事をされている方々に感謝
ありがとうございます
このような非常事態の時に都内の病院に行っていいものか悩みましたが
先送りにしても、またモヤモヤして同じ事の繰り返しになる…と思い
予定通りKISに行って来ました
それにしてもタイミング悪すぎますね(-。-;
M先生のお話によると
3年前の遺伝子検査ではt(4;14)があり
私のMMはハイリスク…だったそうです
今頃知らされる事になるとは…
そして再燃の件
FLCや血球の状態などを見る限り、病状が悪化しているようには思えず
固定法で検出されたIgGはオリゴクローナルプロテインバンドの可能性がある
説明出来ないので興味のある方は検索してみて下さい(^^;
本当にそれなのか半信半疑
検査しないとわからないですよね
又、免疫グロブリンが低値なのは
ダラを長く使い続けた事によるものと考えられ
長期のダラ使用による易感染症状は多数論文が出ているそうです
維持療法については
私の場合おとなしいMMでは無いので
レブ単剤では無くニンラーロ等と併用した方が良いとの事
その他MRDの事等、丁寧にわかりやすく説明して下さったのですが
MMは人それぞれ…
リスク分類、骨髄腫の顔と突起を見ながら
その時その時で最善の治療を選んで行くことが重要…とセミナーやDVDと同じ締めくくりでした
私の住んでいる県には骨髄腫の専門医がいない
いずれ必ず再燃する事を考えたら、この病院に転院して治療を受けたい
と伝えましたが
この病気は急に熱を出したり、骨折したりするから、長距離通院をしていると大変な事になる
患者さんの事を考えたら、近くの病院で診てもらった方が良いから
よーく考えてねと言われました
家に帰って
テレビを見ればコロナコロナで、都内の病院に通って自分がウイルス持ち帰ったらどうしよう
こんな時に転院ありえないよね
と思ったり
この機会に転院しなかったら、もうチャンスは無いよね
またモヤモヤするよね
悪化してからじゃ遅いよね
と思ったり
主人も
明らかに転院した方がいいに決まってるけど
急に何かあったら困るし
どっちがいいのか決められないよね
と言うし
最後に決めるのは自分だけど、主人の協力無しでは遠距離通院は不可能(−_−;)
いつまでも考えている時間ももったいないので
決意してM先生に電話
そこでまた30分以上お話しして笑
都内に実家があって体調が悪い時はいつでも滞在出来る事
通院は主人が全面的に協力して送迎してくれる事等を伝えました
M先生は
私の家族構成や親の介護の事まで心配してくだいましたが
最後には、きっとお役に立てると思います…と転院を了承して下さいました
そして一昨日
大学病院へ行くと、採血は多少空いていたけど待合所は満員
受付での検温も無く、どの病院でも感染のリスクは変わらない
自分が気をつけるしかないんだと思いました
早速、主治医に報告
M先生から
ご家族がいつ救急等でお世話になるかも知れないし、今の病院との関係を悪くする様な事が無いようにと言われていたので、どのように伝えるかもよく考えてから行きました
どこまでも患者本人の事を真剣に考えてくれているんだなと思い感動
主治医N先生は
M先生のところだったら、安心して治療を受けられると思いますよと
快く紹介状を用意して下さいました
今、とても良い状態(多分)で転院出来るのも
主治医や病棟の先生方のお陰
気持ちを伝えて、お礼を言って
突然の最後の診察となりました
この病院で告知、寛解導入、移植して維持
口腔外科、腎臓内科、循環器内科。神経内科、耳鼻科、皮膚科、呼吸器内科にもかかり
今まで…たくさんの方にお世話になりました
いざとなると名残惜しく寂しくなってしまいました
M先生は超多忙で新患は診ていないので
主治医は他のドクターになるそうです
今月中には新しい病院で治療開始
何がどう変わって行くのか…
心機一転
気持ちはスッキリしましたが
今は自分が感染源になってしまう事だけが心配
みんなそうだよね
不可抗力で感染させてしまうのは仕方ない事だけど、細心の注意を払って生活したいと思います
家族みんな家で出来無い仕事
娘夫婦、息子夫婦との接触も極力控えています
でも主人とは一緒にご飯食べるもんね
今やそれも良くないのかな(~_~;)
最後まで読んで頂き
ありがとうございました