俳句・短歌など
aI作画だとこの程度ですなんとか意味分かりますか。?イラスト描いてくれる人いませんか。
ネット句会水明で少し人気になった句の自解です。 寒椿一人娘のように咲き これは「梅一輪一輪ほどの暖かさ」 江戸期の俳人服部嵐雪の句を意識した句です。 最初は「凜として一輪咲いてる寒椿」と詠んだのです。 梅は温かいけれど、寒椿は寒さに立ち向かうと一イメージです。 でもまだまだ嵐雪の色が濃くて、「一輪咲いてる」が影響です。 色々推敲をしまして、上記の句にたどり着きました。 一人娘の凜とした立ち姿をイメージして頂けたら望外の喜びです。
つぶ金俳句 ネット句会水明に投稿した作品の自句自解です。 毛糸編む泣くのは三日ほどが良い 自解説 これは知ってる女の方が言っていたのです。 愛しても三日ほど泣いたら忘れられる人が、一番いいのだそうです。 それ以上泣かないと忘れられない人だと、怖いと言っていました。 どうなんでしょうか。 そこで短歌で補足。 愛しても泣くのは三日ほどが良い貴方だったら一晩かしら でどうでしょうか。 説明になりますか