ペーパーコードのスツール 通常の高さ (ナラ+栗) | クラフト松風のブログ

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前に作ったペーパーコードスツールは、映画をTVでのんびり見るときに使うことを想定してソファと同じ高さのオットマン兼用だったので、今回は普通に椅子として使う高さのスツールを作りました。


サイズは、座面が 330mm x 330mm、高さが 420mm です。
材は 脚部がナラ、貫(横棒)が栗です。
仕上げに リボス 浸透性着色オイル カルデット の チーク を使ってます。 

つまり、通常の材木より濃い色合いになるように着色しました。
ナラで作った姿見や、タモで作った飾り棚に比べても濃い色になっているのがわかると思います。


脚部の端っこにはマホガニーで縦線を入れ、それぞれの脚の上部に1~3個の10mm角の四画模様を入れ込みました。上下の写真でわかるでしょうか?o(^-^)o

四画片は、ウォルナット、マホガニー、チークと色の濃さを変えたのですが、着色をしたためにウォルナットとマホガニーの色の差がわからなくなっています。(´_`。)

座面のペーパーコードの巻き数は4、2、4、2・・・の繰り返しと、2、2、2、2・・・の繰り返しで編んでいます。最初と最後の巻き方が上部になるように、あるいは4巻きで始まり、4巻きで終わるように計算して編んでいます。


ペーパーコードはしっかり編むと、結構固い座面となります。使ううちに少しずつ緩んでくるのでしょうが、紙の紐で編んでいるとは思えないほどしっかりした座面になります。

( エアコンの上を拭くのに大人が乗ってもビクともしませんp(^-^)q )

しばらく座っていても夏場はむれないし、編んだパターンになごみを感じるので、個人的には非常に好きな座面です。


次回は二人並んで腰掛けできるくらいの横長スツールを作ってみたいと思っています。