寒さも本格的になってきました
朝布団から出るのがつらいですね![]()
今日は親知らずの抜歯について書いていこうと思います![]()
親知らずは一番最後に生えてくる奥歯で、一般的には18~20歳の頃にでてきます。ところが、今の人はやわらかい食事が主なので顎がスリム化し、親知らずが生えてくるスペースがない人も増えてきています
その場合、親知らずは隣の歯にひっかかって埋まったままになったり、間違った方向に生えて、トラブルの原因になってしまいます![]()
代表的なトラブルとして、
1.隣の歯が虫歯に
親知らずの下に入り込んだ細菌や食べかすは、取り除くことが困難です。停滞した細菌、食べかすは親知らずや、その隣の歯を虫歯にしていきます。またずっと停滞することで口臭の原因にもなります。
2.歯を支える骨がなくなる![]()
細菌に感染し歯ぐきが炎症を起こし、それに伴いまわりの骨を溶かしていきます。骨が溶け支えを失った隣の歯はグラグラになります。また、知歯周囲炎は歯ぐきが腫れ、膿んだり痛みが発生します。
3.歯並びや噛み合わせが悪化![]()
斜めに生えた親知らずに押されて歯が倒れ、歯並びが悪くなり、噛み合わせの悪化を招くことがあります。噛み合わせが悪化すると、食事に支障が出たり、顎関節症の原因になります。
こういったトラブルを起こすような場合、親知らずを抜くことになります![]()
正常に生えて、上下がきちんと噛み合っている健康な親知らずなら抜く必要はありません![]()
吉塚SET歯科
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