今更ながら、「情報は武器になる」ことについて、コメントします。
経営リソースとして、「人」「金」「もの」と言われているが、「情報」も加えれている。
よく海外ドラマなどで、CIA (Central Intelligence Agency/中央情報局)が登場するが、ふと思ったのは、大昔から情報は武器となっていた。 最近の戦争(わたしは平和主義です)では、情報戦争とも呼ばれることもある。情報は、意味のあることにすることで武器となる。
戦略も戦術も情報をもとにして策定する。お客さまニーズも情報である。おもてなしも、過去の情報があるから、サービスを提供できる(一番大切なのは、おもてなしをする心ですが・・・)。信号の情報である。ルールも情報である。 ようは、全ては情報から判断され行動する。
ネットの世界では、価格コムの価格情報を比較するサイトである。 ポータルサイトを呼ばれるのは、無数のサイト情報が整理されていて、容易に呼び出せるからである。
このように、情報は絶対な必要なものであり、情報とうまく付き合うことが、IT戦略のポイントとなる。 CRM、SCM、ERP・・・。もろもろと、その情報とお付き合いするツールとなるわけだが、このツールが、企業とのマッチ度を高めるために仕様があるわけである。 となると、本質的には、仕様が云々というのは、利用者の思考であり、情報活用とは必ずしも一致しないかもしれない。
情報は活用することで武器になる。 存在だけでは武器にもならない。 システム化をするには、情報の活用/流れをしっかりと設計することが、重要と考える。
Profit Shareの考え方を地域活性をテーマに考えてみる。
地域活性を考えると、何か強みとなる特徴がなければ難しい。 例えば、世界遺産がある。宇都宮餃子などの名産がある。等々である。 特産が無い地域は、特産を作ろうと必死である。B級グルメは、地域活性に役立つイベントである。
直接、お客様に提供することだけではなく、BtoB(企業間取引)でも活性化することはできる。例えば、一人ひとりの農業では難しいことも、地域を仮想会社として、生産性を高めたり、研究開発したり、販売力を高めたり、一人では難しいことも、地域で助け合うことで、活性化することは出来る。
ようは、どのようなことでも、出来ないことはない。創造と実行である。
一昨年、チームビルディングの公演を聴いた。 一人ひとりの知識・経験があり、興味も違うこともあり、得意分野があるはずである。 ビジネスは、様々な事項(マーケティング、営業、企画、製造、品質管理、経理、人事、総務、システム・・・・と、多岐にわたる)で、成り立っている。 なんでも、一人は無理かある。自分の弱いところは、強い人とチームを作り、お互いを補完し合うことが良いという発想である。
わたしも、その通りであると考えている。 だから、地域で集まり、一人ひとりの特性を活かして、お互いを補完し合うことで、生産性は高まるし、アイデアも広がり、活性化する確立は高まるのである。
宇都宮餃子も、宇都宮のコンビニには、餃子店のマップが置かれている。地域のお店が1つになって盛り上げているのである。このような、創造と実行があれば、いま自分が出来ることから、発展させればよい。
(PR)
Profit Shareでは、このようなご支援もさせていただきます。まずは、ご相談ください。
地域活性を考えると、何か強みとなる特徴がなければ難しい。 例えば、世界遺産がある。宇都宮餃子などの名産がある。等々である。 特産が無い地域は、特産を作ろうと必死である。B級グルメは、地域活性に役立つイベントである。
直接、お客様に提供することだけではなく、BtoB(企業間取引)でも活性化することはできる。例えば、一人ひとりの農業では難しいことも、地域を仮想会社として、生産性を高めたり、研究開発したり、販売力を高めたり、一人では難しいことも、地域で助け合うことで、活性化することは出来る。
ようは、どのようなことでも、出来ないことはない。創造と実行である。
一昨年、チームビルディングの公演を聴いた。 一人ひとりの知識・経験があり、興味も違うこともあり、得意分野があるはずである。 ビジネスは、様々な事項(マーケティング、営業、企画、製造、品質管理、経理、人事、総務、システム・・・・と、多岐にわたる)で、成り立っている。 なんでも、一人は無理かある。自分の弱いところは、強い人とチームを作り、お互いを補完し合うことが良いという発想である。
わたしも、その通りであると考えている。 だから、地域で集まり、一人ひとりの特性を活かして、お互いを補完し合うことで、生産性は高まるし、アイデアも広がり、活性化する確立は高まるのである。
宇都宮餃子も、宇都宮のコンビニには、餃子店のマップが置かれている。地域のお店が1つになって盛り上げているのである。このような、創造と実行があれば、いま自分が出来ることから、発展させればよい。
(PR)
Profit Shareでは、このようなご支援もさせていただきます。まずは、ご相談ください。
Google+ ページが公開されました。(わたしも登録しています)
Facebookページの対抗する機能で、企業などを取り込むことだとは、容易に想像できます。でも、それではつまらないので、ちょっと視点を変えて戦略を考えてみます。
Facebookと比較してみると、Googleの強みとなるのは検索エンジン(ポータル)である。お互いに収益源は広告ということを考えると、Google+ページの方に企業紹介を載せた方が、検索されやすい可能性はある。 Googleが意図して、Google+ページを優先的に上位に表示することもできるからである。ようは、SEO対策を楽することができるのである。
となると、企業としては無料でもあるので、Google+ページを作らないことはない。ちょっとした手間隙をかければ作成できる。また、Facebookと同じ業務をすれば良いのである。あとは、利用者の趣味思考で、どちらにアクセスしてもよいので、企業からすれば、単純にお客さまとの接点を増やすことができる。
利用者にとっても、どちらもフリーなので、両方を使い分けることをすると考えられる。
と考えると、Googleは、一気にFacebookの利用者を奪うというよりは、利用者心理を理解していると仮定して、Google+ページに流れる施策を取ることで、ガチンコ勝負というよりは、利用者の選択肢を広げることで、少しでも広告量を増やす戦略なのかも・・・と考えてみました。
零細企業、ファミリー企業の売上向上にはECがある。(扱う商品にもよるが)ECにより商圏を広げることが、販売チャンスを広げることになるからである。当然ながら、自社独自のECはコストが掛かるので、楽天やヤフーに出店ということになる。
でも、本当にそれが正しいのだろうか?
楽天もヤフーもちゃんと計算すると売上の12%ぐらい、なんだかんだと持っていかれる。それでは手元に残る利益はわずかである。もしかしたら、楽天やヤフーを儲けさせるために出店した結果になってしまうかもしれない。
まずは収益構造を理解してから出店を考えなければならない。
まずは収益構造を理解してから出店を考えなければならない。
何点売れたら固定費、変動費を超えて利益(損益分岐点)になるか?
コンサルタントが他社は成功しているとコメントしても、自社が同じことをして同じように儲かるとは限らない。
だから、自社が成功するイメージを具体的に見えている必要がある。
だから、自社が成功するイメージを具体的に見えている必要がある。
ということで、楽天やヤフーは結構割高である認識を持つ。出店するなら、収益構造から判断する必要があるのである
中小企業のIT 利用について調べていたら、人財(人は材料(資源)ではなく財産なので財の字を使います)不足が上位にあげられていた。
情報システムは重要では理解しているが、専任を雇う余裕がない、優秀な人は来てもらえない等々の理由により、不足となると想像している。
Profit Shareでは、情報システム部のシェアをビジネスとして考えている。
Profit Share は、情報システム部をシェアする。結果的に経費を他社とシェアするから経費削減することになるが、あなたの会社のCIO となり、あなたの会社の経営課題の解決を提案し運用支援もして結果をだすことが仕事である。
IT コンサルといっても、多くは導入コンサルであり、システムを導入することが仕事である。だから、導入後はあなたの会社が運用することであって、結果は関与しない。
アウトソーシングも言われたことをすることが仕事である。提案はアウトソーシングを増やすことで自社の売上をあげることである。
Profit Share は、お客様1社1社に真剣にお客様の情報システム部のように価値を提供させていただくことがお仕事である。このお仕事を必要な時に、必要なだけ常に最善の価値をご提供させていただき、情報システム部をシェアする。
だから、投資を提供することが得策とならない場合は、投資をしない方が良いと提案する。結果、弊社のビジネスにならなくてもである。また、お客様が必要とされた時に、弊社のビジネスになればそれで良い。お客様が儲かったから、お仕事をいただけるのである。
Profit Shareの理念である。
補足として、すべてのIT コンサル、アウトソーシングが、そうではない。ただ、残念ながら多くの実態は事実である。
情報システムは重要では理解しているが、専任を雇う余裕がない、優秀な人は来てもらえない等々の理由により、不足となると想像している。
Profit Shareでは、情報システム部のシェアをビジネスとして考えている。
Profit Share は、情報システム部をシェアする。結果的に経費を他社とシェアするから経費削減することになるが、あなたの会社のCIO となり、あなたの会社の経営課題の解決を提案し運用支援もして結果をだすことが仕事である。
IT コンサルといっても、多くは導入コンサルであり、システムを導入することが仕事である。だから、導入後はあなたの会社が運用することであって、結果は関与しない。
アウトソーシングも言われたことをすることが仕事である。提案はアウトソーシングを増やすことで自社の売上をあげることである。
Profit Share は、お客様1社1社に真剣にお客様の情報システム部のように価値を提供させていただくことがお仕事である。このお仕事を必要な時に、必要なだけ常に最善の価値をご提供させていただき、情報システム部をシェアする。
だから、投資を提供することが得策とならない場合は、投資をしない方が良いと提案する。結果、弊社のビジネスにならなくてもである。また、お客様が必要とされた時に、弊社のビジネスになればそれで良い。お客様が儲かったから、お仕事をいただけるのである。
Profit Shareの理念である。
補足として、すべてのIT コンサル、アウトソーシングが、そうではない。ただ、残念ながら多くの実態は事実である。