Profit Shareの考え方を地域活性をテーマに考えてみる。
地域活性を考えると、何か強みとなる特徴がなければ難しい。 例えば、世界遺産がある。宇都宮餃子などの名産がある。等々である。 特産が無い地域は、特産を作ろうと必死である。B級グルメは、地域活性に役立つイベントである。
直接、お客様に提供することだけではなく、BtoB(企業間取引)でも活性化することはできる。例えば、一人ひとりの農業では難しいことも、地域を仮想会社として、生産性を高めたり、研究開発したり、販売力を高めたり、一人では難しいことも、地域で助け合うことで、活性化することは出来る。
ようは、どのようなことでも、出来ないことはない。創造と実行である。
一昨年、チームビルディングの公演を聴いた。 一人ひとりの知識・経験があり、興味も違うこともあり、得意分野があるはずである。 ビジネスは、様々な事項(マーケティング、営業、企画、製造、品質管理、経理、人事、総務、システム・・・・と、多岐にわたる)で、成り立っている。 なんでも、一人は無理かある。自分の弱いところは、強い人とチームを作り、お互いを補完し合うことが良いという発想である。
わたしも、その通りであると考えている。 だから、地域で集まり、一人ひとりの特性を活かして、お互いを補完し合うことで、生産性は高まるし、アイデアも広がり、活性化する確立は高まるのである。
宇都宮餃子も、宇都宮のコンビニには、餃子店のマップが置かれている。地域のお店が1つになって盛り上げているのである。このような、創造と実行があれば、いま自分が出来ることから、発展させればよい。
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